Zakkan (雑感)

趣味の雑感。
2007回顧〜総括〜
<2007回顧〜その1〜から御覧ください>
                  ☆
日記は当人の中で完結するもの。そして、ブログは不特定のネット上にも発信されています。確かに人生、得意の鉄道に例えれば、トンネル、鉄橋あり、空転あり、遅延あり、急勾配で後押しが要るときもあります。日記帳の中だけならば、自分の想いをぶつけるだけで完結させることができましょう。私はできた人間ではありませんので、ネガティブな、暗い気持ちになる時がしょっちゅうあります。それをいい意味で救ってくれるのがネットであり、せめて「雑感」は前向きな自分に戻りたい、落ち込んだ時はどのように切り替えればよいか、自然と一呼吸置く時間を持つ(=回復運転に努める)ことができます。それでも不平不満を書く時がありますが。
ちなみに読む側にはそれほど配慮しておりません。気分を害されることがあったら申し訳ありません。毎回同じような話ですが、すべて実話です。そして、ネタ探しの延長で?物事を前よりも多少は洞察するようになったかもしれません。私をあまり知らない方は、石頭で保守的な人間だと思われることでしょう。でもそのとおりです(笑)
とにかく、文句や悪口ばっかりの不平ブログでは見る側も疲れますし、本人にも全くプラスにならないでしょう。インターネットは使い手次第で良くも悪くもなります。文明の利器でも、事故を起こせば凶器にもなる自動車と同じ。

これはご覧下さる方あっての賜物であり、どうでもいい話ばかり、身の周りの「雑感」を楽しみにしてくださる方が、少しでも居てくださることに感謝いたします。


3部にわたって述べたように、
「今年の漢字」ふうに例えると、私の漢字は「偽」ではなくて・・「絆」
ちょっと自画自賛(笑)
猪突猛進、色んな出来事のあった2007・亥年。

今年1年、ありがとうございました。 よいお年を!

#今年もバラエティー番組見ながら笑って年越ししたいものです。
| Rail&Hand | - | 20:13 | - | - |
2007回顧〜その3〜
趣味は・・
今年は秋以降ドタバタがあったので前半に偏る。相変わらず「趣味の雑感」と云う程に鉄道マニアぶりを発揮。
春、Tさんからジオラマ製作の依頼が舞い込んできた。8月、市役所で展示される行事に関するもの。下手の横好きで作っているミニチュアだが、人の目に触れる機会を与えていただいた。この正月も同市内の酒造会社の新春行事で展示してもらえるそうだ。
ひょんなことからTさんとご縁あって2年。同氏のおかげで、様々な方に出会うことができた。「次世代(のマニア)に引き継ぎたい」という想いあって、私に声をかけてくださるようだ。私のようなお気楽マニアを懇意にしていただいて嬉しい。単に私が調子に乗って飲む人物ということもあるだろうが。
来春は姫路駅構内で2日間のイベントに鉄道模型を協力することになった。先日も飲みながら構想を話して盛り上がった。今から楽しみ。
マニア(=熱狂者)とは、ひとつの事に熱狂しつつ、それを皆と分かち合うことができる人なのだと思う。自分の世界で完結するのは真の鉄道マニアではない。ファンということにしておこうか。ただし、マニア同士が分かち合うシーンを一般人が見たら引くが・・。

ところで妻が倒れたのは、私がコッソリ鉄道模型を買っているからバチが当たった、自分のせいだ・・・一人勝手に悔やんだ。しかし喉元過ぎればナントカ。特定疾患のため戻ってきた入院費で、妻がミシンを買っているのを見て私も元の状態?に。息子の誕生に乗じて祝い買いも?
「これは電車と違って服が縫えるんだから」
「こっちは音が出るよ」
HOゲージも増えた。ユーロ高の影響かEU圏から反れて、困ったことにアメリカ型に手を出してしまった。DCCサウンドで賑やかに音を出して走る姿は、何処の国の汽車だろうがどうでもよくなる。疲れも吹っ飛ぶ癒しのひととき。正月くらい遊ぼうか。
娘にジオラマの電柱をへし折られて以来、恐怖症・・。
当人は、私が5年ほど前に入手していたGゲージ用人形(身長15センチほど)がお気に入りで、そのリアルさは子供心もくすぐるのか、「おっちゃん」と言いながらごっこ遊びをしている。駅員も新聞売りも乗客も一緒に風呂まで持参。さすがは屋外対応のLGB製品。子供の扱いでも耐久性は抜群。イベントの日は貸してちょうだい。

そして、学生時代の友人達も30を過ぎ、子供ができたり、仕事に基盤ができたり。お互い年を重ねた。11月、尼崎にて4人と再会したが、10数年少しも変わらぬバカ騒ぎぶりに、やっぱり楽しいと思った次第。やっぱり学生時代の思い出は昨日のように蘇る。

格言:マニアの絆も深まる年
| Rail&Hand | - | 20:12 | - | - |
2007回顧〜その2〜
私生活では・・
以前述べたように、10月に妻が倒れて入院した。今だから明かされるが、片耳聴力の殆どを失ってしまった。さすがに落胆したが、幸い命に別状はなく、もう片方が正常なので日常生活も全く普通に送ることが出来ている。
私は実家の近くに住んでいたが、妻の入院以降、子供と一緒に3世代、同居することになった。
初孫の扱いに戸惑い、いつも嫁に遠慮していた祖父母達も、緊急事態ゆえに積極的に協力してくれた。母親としばらく離れ離れになった娘もよく我慢した。一家全員、出産前の予行演習になったようだ。
そして、新潟の実家に里帰り出産する予定だった妻は、体調を考慮してこちらで出産。
12月2日、第二子・息子が無事誕生した。予行?の甲斐あって皆、息子の世話には余裕を持っているようにも見える。そして新潟の義母が10日ほど滞在してくれたので助かった。なかなか面白い日々だった。

もしも妻が病気を患っていなかったら、普通に里帰りしていただろう。私も私の実家も、赤ん坊の扱いに疎いままで、上の娘への配慮も出来なかっただろう。戻ってくるのは春で、おそらく私は飲んで模型で遊びほうけていただろう。そして、私の実家とは従来どおりよそよそしい関係のままだったのではないか。1人で2人の子育てに翻弄され、妻もストレスを抱えることになっただろう。
まあ、同居していると気に食わぬこともあるだろう。私はここで育ったので慣れているが、何せ難しい家なので。妻の知人はたいてい「た、大変だね」とコメントするらしい。三つ指ついて挨拶されたら尚更。
一応、年が明けて暖かくなるまでの期限つき同居。

「この子が教えてくれたんでしょう」

妻が言った。息子が一家の絆をたぐり寄せてくれたという。なんと前向きな意見か。
とても鉛色の空・日本海側・雪国の人とは思えない。(失礼)
今後、もう無理な仕事はできない。育児に専念してもらうのが一番かも。

ともあれ妻の病気と息子の誕生で一家の絆が深くなったことは確実だろう。
男女両方の子宝に恵まれてよかった。男女の決定権は私のほうにあるので〜(一安心)

格言:子は宝。絆は家族に一番の贈り物。
| Rail&Hand | - | 20:11 | - | - |
2007回顧〜その1〜
2007年がまもなく終わろうとしている。

今年1年、いろんな出来事があった。今日は当番で出勤。本当に暇なので勤務先で執筆。3部にわたって2007年を振り返ってみたい。

仕事では・・
3月、経理上のトラブルが発覚し、かと言って黙っておくわけにいかず、乏しい過去の資料から調査することになった。今更何を言うかと散々叱られる始末で、自分がここに勤めるずっと前の話だが、担当者として解決しなければならなかった。結果は、当時の記録ミスが原因ということが判明して落ち着いた。
最悪、軽自動車1台分の金額を弁済という話になり、弁済額を叩きつけて逃げ出してしまいたい位だったが、皆の協力で解明できた。これは何事も諦めてはいけないということ。そして、この問題を皆がかばいあってくれたのが救いであり、部署、組織の絆だと思った。

それというのも、経理関係は金融機関の元関係者が昨年まで一人で仕切っていた。その経理内容が正しいか間違いかは別として、先代事業主が逝去し、二代目と余程ウマが合わなかったらしく、突然辞めてしまった。残された者達は訳がわからない。
ここに法人組織の脆弱性を感じた。独り部署に責任重大。いざという時に備え、代打できる人物を用意しておかなければ。人件費から考慮してもそんな余裕はないだろうが。改めて自分の立場に緊張が走った。
その前任者の後継として、中心に親族が起用された。組織の改革とは云え、小さなほころびでも大事件に騒がれてしまう、もう針のムシロ。これは上司も感じていることだろう。
いわゆる「離島」で働く私にとっては気が抜けなくなった。コワイコワイ。

年齢とともに責任は増える一方だが、残念なことに責任を全うしてよかったな〜と思うことが今まで無いのが本音。
今度の週末何処行くか。今日の昼食は鳥の唐揚げ。今月の新製品は・・。時間があればいつも思う次第で、ここを改善しよう、啓発しよう等と愛社精神というものがすっかりないのは寂しい限り。私が勤める業種は数年後に淘汰されていく運命なので考え物。まだ若いと思ってもいい歳、家族持ち。手遅れになる前に。
来年はもっと大変になるようだが、何とか年末を迎えられたことに胸を撫で下ろす

格言:多忙な時こそ落ち着いて。ミス防止にチェックの絆。
| Rail&Hand | - | 20:10 | - | - |
年の瀬
いよいよ今年もあと1日。
正月飾りを準備する。餅花は娘に手伝って(?)もらいながら。

鏡餅は「たいまつ食品」謹製。おお、ここは旧:樋口敬治商店ではないか。
新潟県五泉市村松町にある鏡餅工場。

ここは学生時代、アルバイトでよく出かけた。

毎年11月頃になると、14時頃から大学西門付近の歩道に学生達が並びはじめる。皆どこから聞きつけるのだろうか?
ほどなくマイクロバスがやってきて、皆次々に車内へ吸い込まれていく。定員に達すると、今日はここまで〜と切られてしまう。ピーク時はバス2台。
だから、皆その様子を見て「もちバス」「人さらいバス」とウワサしていた。バスに乗ると記憶を無くされて、気が付けばお金を握り締めて、夜中の西門前に居るという笑い話もあった。
路線バスの停留所の少し先に餅行列が出来ており、「おっ、今からもちバスか」と冷やかされる一幕も。

新潟市から1時間かけて村松へバスの旅。田園地帯を疾走する。

今は廃線となった蒲原鉄道村松駅のすぐ近くに工場はあり、17時から5時間の鏡餅製造作業。

「当社では皆さんのご協力のおかげで鏡餅を製造しております。お友達にも、餅屋さんのアルバイト楽しかったよ〜と伝えていただき、帰省先のスーパーで見かけたらぜひともよろしくお願いします」
等という担当者の冒頭あいさつが面白かった。

遠隔地、夜間手当も加算され、単純労働の割りに結構な時給だったので人気があるバイトだった。手っ取り早いバイトなので、留学生の人も多かった。4限がある人は休まなければ参加できなかったが。

終了後、再びバスで送ってもらう。車内でパンと飲み物が配布される。帰ってくるのは23時頃。
ピーク時は夜勤もあり、帰りの送りはなし。代わりに交通費をくれた。
蒲原鉄道と磐越西線を乗り継いで帰ることになる。その足は後に開業した新潟〜村松の高速バスに代わられた。村松といえば、「鉄」の私には蒲原鉄道だろうが、学生達の間では「もちバス」として広く知られた街だった。

その「もちバス」は今も走っているのだろうか。あの鏡餅を見ると、青春をときめく学生達の汗と手垢が込められているような気がしてならない。
(昨年もこんな話をしたような気がするが・・)

今年の掃除はほとんど省略。赤ん坊がいるので無理も無ない。
しかも遠縁の親類に不幸があったので、今日が通夜で我が家はドタバタしていた。

寒波がやってきた。日本海側は雪。瀬戸内側のこちらでも降るかもしらない・・。
| Rail&Hand | - | 23:55 | - | - |
御用納め
世間は昨日で終わりの業種が多いのかもしれない。私は今日半日で御用納め。(31日に当番だが・・)今年は色々あったものの、とりあえず胸をなでおろす。

帰り道、U模型店に予約したKATO・C62「つばめ」を引き取りに行った。自分へ1年のご褒美?
10月以来の親父さんは相変わらず。2人目が生まれたことで二児の父はこれから大変だと、労いと戒め。人生談話はさておき、


C62はNスケールを感じさせない、まさに出色。
1/150スケール遵守、別パーツの配管、従来はキャブ(運転席)から丸見えだったモーターをボイラーに内蔵してバックプレートを表現。美しいプロポーション。
北海道型の登場も期待してしまう。


スハ44系つばめ客車は、先に発売された「青大将つばめ」の金型を使用しているようだが、車体の色は昭和20年代のブドウ色1号。ビターチョコみたいな色。展望車もさることながら、何よりも、「特ロ」こと二等車の薄い青緑がかった帯に魅かれた。「大阪行」「○号車」など、サボ類は印刷済で、無精者の私にはありがたい。「大ミハソ」標記にニヤリ。
その昔、Nの旧型客車もHOのモア製品みたいな渋い色だったらいいのに・・と思ったことがあるが、これは合格点。

長年Nスケールの鉄道模型に親しんでいるが、久しぶりにマニアでよかったと思われる製品に出会った。お召列車1号編成以来かも。
細密さが・・とか、価格が・・というものではなく、その製品が放つオーラに魅了される。さすがは日本の鉄道模型最大手KATO。
毎回売れ残って投げ売りされるM社製品に飛びついていては、愛着も湧かないことを実感。(だったら買うな;)

ちょうど店頭で同席した、同じく新発売の「寝台特急・北斗星夢空間」+DD51重連をお買い上げのおじさんと試運転。新旧の豪華列車がすれ違う。気分よく御用納めとなった。

正月のオトソのアテは「シロクニつばめ」になりそう。

#2人共寝てくれないと触れないのでしばらくお預け。
| Rail&Hand | - | 19:21 | - | - |
メガモノ

今日は振休。
最近メガ〇〇という食べ物がある。メガ牛丼、メガマック然り。
私なら一度は食べておく必要がある。
という訳でメガトマトを試食。妻が産後検診の間にフードコートで朝食を兼ねる。マクドなんて久しぶりだ。
印象は「メガ」を冠する割にビックリするようなデカ盛ではない。(※肉三枚+ベーコン)
そんなことを思うのは私くらいか。
メガマックはカロリーがメガということは間違いない。
ほぼ同じ値段でモスのエビカツバーガーのほうが食べ甲斐があるかも…。

帰り、床屋の前で降ろしてもらい髪を切ってから今日は珍しく路線バスで帰宅。バスはメガではなく、日野レインボーの中型車。自宅にいちばん近いバス停まで5km程。普段車で走る道をバスで行くのは意外に楽しい。途中から貸切になった。もうしばらく乗りたいと思いつつ下車。丁寧な運転士だった。

さて、年賀状書かねば…。
| Rail&Hand | - | 20:03 | - | - |
続・趣味の忘年会

Tさんと飲むのは久しぶり。酒が入ると鉄道話に花が咲く。
二軒目のスナックには、通称「鉄子さん」がいる。鉄道マニアではないが関連する仕事をする子。
オッサン二人が電車の形をしたチョコの箱を並べて喜ぶ。
飲めや唄えや、Tさんはとても愉しそう。私も飲み過ぎ笑い過ぎ、愉快な忘年会。二軒目に4時間近く長居しただろうか…。

Tさん、いつも甘えさせて頂き、調子に乗って飲んだくれてスミマセンm(_ _)m

一気に年の瀬がやってきた気がする。
| Rail&Hand | - | 13:13 | - | - |
趣味の忘年会
今日はTさんと忘年会。
待ち合わせ場所へ急ぐ。会社の忘年会と違って、やはり気の合う方と飲むのは楽しみ。
その模様は後程…。

奥様、子供達、今日は遅くなるけどスミマセンm(_ _)m
| Rail&Hand | - | 17:50 | - | - |
プレゼント

こやつがハイパーレスキュー。娘は大喜びで遊ぶ。
ばあちゃんサンタからも長靴や図書券をもらった。贅沢な子。

ところで日本人はクリスマスをイベントのように騒いでいるようにも見えるが、実は老若男女が公平に喜ぶ行事かも。
プレゼントに浮かれる子供。イルミネーションに笑顔を見せるカップル。施設でのクリスマス行事に拍手する高齢者。
そんな光景を目にする度にクリスマスはすばらしいイベントだと思い、温かな気分になる。ツリーの電飾に、皆で同じ感動をわかちあう時など。

♪クリスマスは優しい気持ちになるための日だね(槇原敬之:雪に願いを)

| Rail&Hand | - | 21:47 | - | - |
メリー

今日は仕事だった。
外を歩く人は疎ら。
近所のケーキ屋の前は渋滞の列。

「サンタさんどうやって来るかな?」

「きものきてくるかな」

き、着物…!?
そういえば赤い着物と祖母が言ってた;

とりあえずMerry X'mas!

| Rail&Hand | - | 03:32 | - | - |
サンタは忙し
明後日はクリスマス。子供たちにはプレゼントが届く日。

娘も物心ついてきた?のでサンタにならねばならない。
以前、玩具の折込チラシで、スーパーマーケットの「レジ」が欲しいと言っていたらしい。再び本人に聞く。

「これがほしいの」

“トミカ・ハイパーレスキュー1号”

「・・・」

まあ、息子もいるのでそのうち兼用で遊ぶだろう。女の子の玩具は黙っていても誰かがくれる。
と、云う訳で単身、イオンへ内祝の購入を兼ねて、ジョーシンの玩具売場を覗く。
シルバニアの大きな家が広告の品として展示してあった。勿論娘は喜ぶだろう。一瞬、再来月のGゲージの建物に転用できそうだと思ったが、今回は本人が希望するモノにしておこう。いずれ欲しがる日が来るかもしれないが。

クリスマスという名の下に、私も自分へのご褒美を楽しみにしてきたが、なるべくおとなしくしておく。

「サンタさんに何お願いしたの?」

「レジ」

おいおい;昨日と違うじゃないか・・・。
サンタは忙しい。


| Rail&Hand | - | 19:37 | - | - |
カニかにEXP.


今年も新潟からカニが届いた。
昨年に引き続き糸魚川・能生(のう)のベニズワイガニ。
早速今夜はカニスキ。私はカニ味噌が好物。同じく新潟から頂いた酒をお供に。三条の地酒「五十嵐川」(2004.7.13新潟水害で氾濫した川の名前と言えば分かりやすい)
新潟にしては辛すぎず、ほどよい飲み口。
カニのダシ汁で雑炊も頂いた。
今年もあと10日。年末という気がしないが、鍋を囲み、酒が入ると年の瀬を感じる。

雨の一日だったが、内祝を届けたり、やっと年賀状を注文したり。何とか27日頃には仕上がるとのこと。


| Rail&Hand | - | 22:05 | - | - |
たまには鉄話
今年から新幹線「のぞみ」に新型車両、N700系が導入された。カーブで車体を傾斜させる機能や居住性の向上が図られた。N700はその数を着実に増やしている。
その余波で、ついに来年11月、元祖新幹線「0系」が引退する。現在、新大阪〜博多の「こだま」として6両編成に短縮され、細々と活躍している。

こだまの穴埋めはどうするか。何と、500系のぞみが格下げされるらしい。
500系といえば、とても新幹線に見えないジェット戦闘機のようなデザインと世界最速・時速300km/hの営業運転を謡い文句に、颯爽と登場したのは10年前。駅ホームでは大人も子供もその印象に釘付けになった。
日本どころか世界を代表する高速鉄道の代名詞だった。ポスターから玩具まで500系尽くし。
そのスターが各駅停車に二段階格下げ。「ひかり」には従来の700系があるためらしい。500系はあの流線型故、座席数が少なく使いにくいとか、電力消費が大きいという理由もあるようだ。

新大阪より西で使用するため、半分の8両編成に短縮される。もう東京駅には顔を出さなくなる。
500系登場時、東京駅で0系との並びが、世代交代の瞬間と取り上げられたが、その500系も後輩に追われる身となった。
新幹線も栄枯盛衰。人間世界に似ている。

これから廃車となる0系だが、日本の鉄道の歴史的存在。1編成位は現役で保存してもらいたいものだ。

子供の頃、新幹線と云えば0系ばかりでつまらないと思ったが、今となっては貴重な存在。今見ると、その姿に人間的な温かさを感じる。何せ43年前のデザインなので。

| Rail&Hand | - | 18:05 | - | - |
今日から
再び実家に戻る生活となった。
食事は私の好みではないが、食べさせてもらう以上、贅沢は言えない。「極薄味・軟飯」は止むを得ない。

帰ったら引っ越し作業が残っているはず。
内祝も年賀状も用意しないと…。今年もあと二週間を切った。何もかも後回しで、またしても年末に向けてノンビリできない予感。しかも今年の大晦日は当番なのを忘れていた;
帰宅すると机の上に「お年玉・新潟ババより」(・_・)


| Rail&Hand | - | 20:06 | - | - |
保健師訪問
今日は保健師さんが訪問してくれた。もちろん私は不在だったが、お陰さまで息子の発育は順調。体重も増えており、発彦の兆候もないらしい。
会社では思わぬミスの発生に落ち込み叱られ、気分が滅入ったが、その話を聞いて何故かホッとする。

今日の訪問を見届けた義母は、明日午後の新幹線で帰路につく。残念ながら私は仕事の関係で見送りできない。
義父も独りで寂しかっただろう。
義母の存在は大きかった。早朝から家事も赤ちゃんの世話も手慣れたもの。料理も美味い。妻も私も私の母も、本当に助かった。長く会っていない母親が付いていてくれて、妻は心強かっただろう。
本音はもう少しお世話になりたいがそうはいかない。当人も寒い所は嫌だと言うが。

「ほら、あの(義姉一家が)インストラクターに出た、山古志村の映画、まだやんないのかね〜」

ん?エキストラの事か…。カタカナに弱い年頃。あまり言うと名誉を傷付けるのでヤメ。
帰ったら義母に御礼を言う。ずっと健康で居てもらいたい。
遠くても顔を出すのがせめてもの親孝行だろう。

| Rail&Hand | - | 19:29 | - | - |
打ち合わせ会
来年、2月・3月の各1日。JR姫路駅構内で、音楽演奏と姫路菓子博のPRを兼ねて、鉄道模型を走らせるイベントが計画されている。Tさんより要請があり、喜んで協力することになった。
16日(日)10時。Tさんの会社で打ち合わせ会のため、6名が集合。
委員のTさん、Fさん、Sさん、実行委員長のYさん4名。
tさん、yさん、私。3名は模型担当のボランティアである。

駅構内のイベントということで、委員会のメンバーに「鉄」がいるという話からトントン拍子に話が決まったらしい。鉄道マニアの知人にも協力してもらおうということで、Tさんよりお声がかかった。趣味の集まりではないので、マニアなら誰でも良いという訳にはいかなかったらしい。
「ほかに器用で詳しいやつおらんか?」
「あそこの模型屋に来る“自称精神病”の彼とか」
「やめたほうがええかも」
「散弾銃持ってこられたらかなわんがな」

Fさんとtさんに会うのは、今年1月に大阪へ出かけた時以来。yさんは以前から存じ上げていたが、改まって話すのは初めてかも。

さて、担当のFさんから説明。高架工事で空きスペースとなった改札内を借用するという。企画書はすでに頂いていたが、なかなか壮大な計画だ。Fさんから頂いた果物(青果関係の仕事ゆえに)を食べながら話す。
HO真鍮キット組立名人のtさんはHOゲージ(縮尺1/80)、
N改造・塗装名人のyさんはNゲージ(縮尺1/150)、
お気楽マニアの私はGゲージ(縮尺約1/22.5)を担当する。
それぞれ持ち寄る訳だが、得意分野があり、理に適った分担かもしれない。

「テーブルを準備するので、その上に線路を敷いてください」
「線路配置は単純なほうがいい」
「手前にロープを張って触れんようにするから。警備もつけるし」
「Gゲージは地面に直接敷いたほうが面白いんとちゃうか?」
「カーペットかコンパネを用意しましょうか」
「どのくらいのスペースが要る?」
「短辺は最低2.5mでしょうか」
「じゃあ、団地妻・・じゃなくて団地間サイズのカーペットを準備しよう」
「菓子博の実行委員会にお菓子のミニチュアを依頼します」
「お菓子の列車なんかどうや」
「ヘッドマークをチョコレートで」
「溶けて線路にこぼれるな」
「さすがにNは車両に積めませんね」

あれこれ討論した結果、
・鉄道模型は各スケール毎、3つのブースに分かれる。
・菓子博に関する広告やお菓子のミニチュアを随所に並べる。
・準備に要する時間、段取り
・線路配置の検討

私が担当するGゲージに関しては、各種ポップを貨車に搭載するため、貨車を採寸する約束になった。和菓子やケーキを輸送する貨物列車・・なかなか楽しそう。今回の話では4畳半2枚分のカーペットを敷設場所に準備してくれるらしい。
次回、もう一度話を詰める。
私とyさんは午後から所要の為、辞したが、他の方は現場を見学に行ったという。

実行委員長のYさんは「一般人」なので、時々盛り上がる「鉄話」にキョトンとしていた。


| Rail&Hand | - | 21:18 | - | - |
寄り道
今日は車で出勤した。
実家のプリウスだが、モニターを見てエンジンを無駄に動かさないように気にしながら運転するのは面白い。ガソリンが勿体無いなんて思いながら、ゆっくり加速する。ブレーキを踏むと「ヒューン」と音がする。これは減速時に発生する電力をバッテリーに充電する「回生ブレーキ」。積極的にブレーキをかけたくもなる。
回生ブレーキは電車にもついている機能。電車は充電しなくてよいので架線に電気を戻す。うちの近所のJR線よりも自動車が先駆けて電化された。
ついでに、バッテリー残量があるときはモーターだけで走行できる機能もある。まさに路面電車。さすがに40km/h以上は厳しい。
貧乏性の私にはもってこいの?車だ。
CDを再生するとHDDに録音されたり、最近の車はずいぶん賢くなった。

仕事帰り、トヨタ店へ点検に預ける。
そういえば以前、同僚のM君はここでハイラックスサーフを買ったと言っていた。その彼はまたここでサーフを買った。数日前に納車だったという。好きで乗っているのだから関係ないが、相変わらず燃費が悪い車らしい。プリウスの3倍のガソリンを喰っているようだ。

トヨタ店の取扱い車種の冊子をもらった。
しかし、トヨタ店には私が思う「大衆車」が少ない。
クラウンやランドクルーザー等、高級車が目立つ。ちっちゃい車はカローラ店等ならありそうだ。来年あたり自動車が欲しいと思っているが、ガソリン高騰の今日、積極的な気分になりにくい。ミニカーならバスからトラックまでたくさん持っているのだが・・。

「どうやってお帰りですか?」
「近いので歩いて帰ります」
「お送りしますよ」
さすが、担当の方は気が利く。


| Rail&Hand | - | 19:16 | - | - |
未来予想図
昼、勤務先の車のラジオからドリカムの曲が流れていた。
「愛してるのサイン〜私達の未来予想図」
大ヒットした名曲「未来予想図」「未来予想図供廚鯆めくくるような曲。やっぱりブレーキランプを五回点滅させて、ヘルメットを五回ぶつけるのである。
先日、ドリカムの新アルバムが発売されたらしい。

気の毒な事に、ボーカル吉田美和の9歳年下の夫で映像プロデューサーの末田健氏は、今年10月に胚細胞腫瘍で亡くなった。私と同い年らしい。この年齢では無念極まりない…。

ここで思い出した。実は末田氏には家庭があり子供も一人居た。吉田美和との関係から、後に離婚が成立。その後も吉田とは内縁関係だった。
亡き人を悪く言いたくないが、何ともやりきれない結末だと思う。

10代の頃よく聴いたドリカム。
ちなみに私は90年代初頭の曲、
「Eyes-To-Me」
「晴れたらいいね」
「あの夏の花火」
等が今も好きだ。

あの名曲は人様の家庭を破壊する予想図だったのか…。等と疑ってしまうと複雑な気持ちになる。
家族の形はどうであれ、大切な人を亡くした吉田美和はひどく憔悴しているというので気の毒だが…。

ちなみにサザンオールスターズの桑田圭祐一家は円満らしい。ワルっぽい曲を唄っているほうがうまくいく?
実は、桑田自身、子供時代の家庭環境が良くなかったため、人一倍気遣うという説もある。

ともあれ、売れっ子になると家は二の次になるのだろうか。

適当な薄給サラリーマンでよかったと思う次第。生活で路頭に迷う未来予想図だけは勘弁してほしいが…。

| Rail&Hand | - | 19:04 | - | - |
青いコアラ
あの、青いコアラみたいなキャラクター。スティッチとかいうらしい。
私には気持ちが悪い。何の動物だ。子供のオムツにプリントしてあったのがきっかけ。
よくみると高校生は男女を問わず鞄に人形をぶら下げている。ウチの職員のオバチャンの原付にまでもシールが貼ってあった…。
このキャラクター、やっぱりディズニーグループだった。版権で儲ける気だな。
以前Gゲージ鉄道模型に「ビッグサンダーマウンテン」を模した汽車があった。好ましい軽便蒸気だったが、何せディズニー。版権が高い。

しかし子供がいると知らぬ間にディズニーグループが増殖する。
オムツにまでプリントせんでいいから値下げしてよ〜。

| Rail&Hand | - | 19:49 | - | - |
大飯喰らい
チビ助の息子は、私に似て大飯(乳)喰らいである。
母乳では足りずにミルクも平らげる。その甲斐あってか、上の子の時よりもおとなしいらしい。今日は早く帰ることができたので様子を見たが、やっぱり泣く赤子は大変。だんだん知恵がついて、抱っこしないとグズルようになってきた。それにしても産まれて10日でしっかりした顔をしている。わが息子よ。(親バカ)等と私は呑気なことを言っているが・・
妻は2階で上の娘を寝かしたら、下で息子と待機する義母と交代する運用を組んでいる。赤子は3時間毎に腹を空かせるから母親は大変だ。
何よりも義母が居てくれるので助かる。
| Rail&Hand | - | 22:20 | - | - |
紙一重
時計屋のゑつ子さんが亡くなった。
金曜日の明け方だったという。享年62歳。
結局私は通夜も葬儀も出られなかった。聞くところによると、寂しい野辺送りだったらしい。
昨年の12月、ゑつ子さんは余命1年を宣告された。肝臓の癌が静脈を塞いでいた。医大の付属病院でも手が付けられない状態だった。それでも気丈に振る舞っていたが、ついに病には勝てなかった。

最後に声を聞いたのは10月の末頃。まだまだ元気だった。
最後に顔を見たのは12月5日。個室に移され、すでに意識はなく、顔は真っ黒になり、酸素を付けられていた。そこに付き添っていたのは仲の良い近所の方だった。
苦労を重ね、看とる家族は無く、寂しい人生だったと思う。しかし、そんなカケラも見せない明るい人だった。

ゑつ子さんの店では貴金属も扱っていた。昨年、運勢が良くなる文様が入ったメノウの携帯ストラップをプレゼントしてくれた。皮肉にもこれが形見となった。
当人も回復を願い、ブレスレットにしていたのに。

時計を扱う腕は確かだった。本人が病に伏してから、他の店で電池交換した。高齢の主人が、
「上等の電池が入ってるなぁ」

SEIKOの講習のため大阪へ出かけるといい、反対側のホームから手を振ってくれたこともあった。
店に行くと、必ずコーヒーを入れてくれた。絵を描くのも好きで、竹久夢路の人物画を色鉛筆で模写して、私に講評を求めたこともある。

貴女の最後を見送ることができなかったのを悔やみます。

あまりにもあっけない別れだった。
先週の私は浮かれていたが、命というものは時期が来ると入れ替わっていくのだろうか…。

落ち着いたら挨拶に行こうと思う。遅くなってごめんなさい。と。
「そんなん気にせんでええんやで〜」
という声が聞こえそうだ。

| Rail&Hand | - | 20:19 | - | - |
見送り


昨日、新潟から義父母が新幹線にて到着。孫と対面を果たした。
義父は明日から仕事のため、本日昼前に帰路についた。娘と一緒に見送り。

義母はしばらく我が家に滞在してくれる。時間に余裕がある農閑期ならではこそ。妻には心強い。息子の夜泣きに悩まされるのだろうが。
上の娘も「ニイガタばあちゃん」にたいへん喜んでいる。義母の郷土料理も食べさせてもらえる。今夜は「煮菜」

昨夜はささやかながら宴となった。


| Rail&Hand | - | 15:01 | - | - |
退院
本日、妻と息子は無事退院。
病院から退院祝としてホテルの食事券と往復タクシーチケットをもらった。息子は病院に預かってもらい、娘も一緒にランチバイキングに行く。

「女の子は弟にやきもち焼いて、陰で弟をシバクで〜」
初老のタクシー運転手が言う。

娘はケーキ3個を平らげた。
私も負けず?カレーにステーキやら唐揚げをトッピングした。

今夜は勤務先の忘年会だった。帰宅後すぐに家を出る。
またしても似たような料理…。


| Rail&Hand | - | 23:55 | - | - |
命名
という訳で、無事誕生した第二子・長男。誰に似たか…姉となる娘に似ている。

先日、命名を済ませた。
最後まで男女どちらか確定しなかった。
結果論から言えるのだが、何となく男の子のような気がした。
ちなみに娘が産まれる直前は女の子の予感がしたのだった。

それで男の名前を懸命に考えたのかもしれない。
今年の夏は妻と娘に先に帰省してもらい、私は単身、青春18切符で新潟へ向かった。ずっと車内で二冊の姓名判断の本を開いていた。こういう事は最後まで悩むもので、妻と相談したものの、結局産まれる直前まで先のばし。
やはり不遇な運気だけは避けたい。
娘の時と同じく、今日平成の本と33年前の本(父が私の命名に使用した本)を参考にした。
著してあるのは共通する内容が多い。
本来、命名は華やかさや流行に倣うものではないのだが、その時代に名前の流行は必ずあり、命名例の差が面白い。
古い方の本は漢字の部首の持つ性格や相性まで記してあり、これは大いに参考になった。

勤務先では、私に男の子はちょっと意外…と言われたが、これで私の染色体が二種類あったのが証明された。

とにかく祖母は一姫二太郎を慶んでいる。
妻もやれやれだろう。
いよいよ息子は今日帰ってくる。準備に大わらわ。

早くも新潟から祝酒が届いた。

| Rail&Hand | - | 07:11 | - | - |
第二子誕生〜妻から報告〜
妻です。

ということで、母子共に健康で第二子の長男を出産いたしました。
一姫二太郎。理想的ですな〜★☆。

過去ログにあるとおり、昨日、一旦帰宅で野放しされた私と主人。
病院近くの○サシや○ト-ヨ-カド-、はたまた○オンまで寄って、最後のウィンドウショッピング(?)を楽しみます。
その間もかなりの強さで不規則な陣痛が来ていましたが、そこは経産婦の余裕のあるところ。立ち止まって我慢しては、かなり元気ばって歩いて来てしまいました。

ま、休養と栄養をつけんことにはお産はできん。
一旦自宅で昼寝、食事。
よ〜し☆★元気出た!!更にトイレ掃除!!

更に娘の食事、入浴、ついでにウンコ、ゲロ(あ、もちろん娘の;)…。
ハァ(-_^;)。疲れた。ま。寝とこ。…と思った途端にお腹にドカン!!!!

それから入院、分娩まで三時間の超スピード出産でした。

うっかりしてると義父の新車で破水するところでした(-_^;)。危ない、危ない…。

と、いうわけで。
二児の父母になった私と主人。
これからも、親子ともどもよろしくお願いいたしますm(_ _)m!!
| Rail&Hand | - | 17:42 | - | - |
第二子誕生
12月2日
午前2:28
2910g
無事元気な男の子が産まれましたm(_ _)m
詳細は後程。
| Rail&Hand | - | 12:41 | - | - |
兆候あるも
昨日の検診で、「明日、明後日には産まれるでしょう」と主治医に言われたらしい。

まさかと思っていたら昨夜、出血などの兆候があった。
しかも昨夜は娘の機嫌が非常に悪く、ゲロを吐くほど泣いた。母親が出産に臨むのを敏感に感じ取ったようにも思える。

こういうものは潮の満ち引きに関係あるという話から、祖母が暦表を出してきて時間を調べはじめた。調べたら、11月25日に2人目を産んだKさんもその日の満潮時刻に近かった。

「○時○分に産まれるわ〜」
って、出産は電車の時刻じゃないんだから・・。

断続的に痛みが来るという。覚悟したが、気が付けば夜が明けていた。
母にせかされ、朝から病院へ。以前入院したので産婦人科の看護師さんには顔を覚えられているようだった。NST(「ノンストレステスト」・「新潟総合テレビ」ではない)をお腹につけて一旦入院となるも、赤ちゃんはおとなしくなった模様。
「あれ〜まだ産まれてないの?」
あっけらかんと先生が言う。
時折痛みを伴うが、様子を見るため一旦帰宅。

そりゃ予定日まで日数があるので無理も無い。
周囲の焦りが本人へのプレッシャーとなっているようだ。周知のとおり、あれこれ心配性の難しい我が家で、嫁の立場は気の毒である・・。そんな時に私こそ役に立っていないが。

新潟の義母(妻の母)のほうが電話口で余裕である。
「それでさ〜オモチャ何買ってあげようかと思って」
「ちょっと・・今お腹痛いんだってば;」

今日の件で懲りたのか、本人は直前まで我慢するとのこと。周囲も気長待つように心がけないと。
本格的に陣痛が始まったら早いというらしい。
| Rail&Hand | - | 19:45 | - | - |
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