Zakkan (雑感)

趣味の雑感。
龍野市内散策
妻です。

本日息子の子育て活動で、龍野市内の古い町並みを散策しました。

散策場所はまさに先日のオータムフェスティバルの会場となった、町並み一帯。


龍野観光駐車場から伊勢屋米蔵の前を通って、まずは井戸糀屋さんへ。


長屋風の台所や居住スペースを通り抜けると、糀作りの古い蔵へ…。

黒光りする柱、レンガ積みの室(むろ)、並べられた木の樽…。

何とも言えない、年月の重みを感じさせる蔵の雰囲気。

店先には「隣りの人間国宝 認定」の写真が。
(関西ローカル?!)

いわゆる「龍野レトロ」。

外部の人間からすると、その重厚感に憬れますが、四代目店主は「古くてね〜」と眉をしかめていました。

生活するとなると、「ビフォーアフター」さながら。


不便極まりないのでしょう。


井戸糀屋さんでは、今話題の発酵食品「塩糀」のお話と柚子味噌の試食を。

残念ながら塩糀は先日のオータムで完売したので品切れでした。


そしてお次はヒガシマル醤油の元祖醤油醸造所へ。


現在はうすくちしょうゆ資料館に。


古い圧搾機や糀室(こうじむろ)、仕込み蔵など…。

新潟に昔あった「蔵」に似た「蔵臭」がします。


悪い子になるとこの「『蔵』に入れるぞ!!」というのは新潟県民の決まり文句(?)で、ホントに恐ろしい脅し言葉でしたf^_^;。

龍野にいながら、なかなかキチンとできない龍野観光。
オータムフェスティバルでもいつも店番にビッチリですものね。


活動を終えて再び井戸糀屋さんの前を通ると…あっ!!
「塩糀」が店先に並んでる!!!


ラッキーな最後尾組は塩糀と柚子味噌を買って帰りました。

早速今夜のおかず、ふろふき大根に…。


味噌おにぎりファンの我が家は、ご飯にもそのままかけちゃう〜!!!


ンまい〜!!!
柚子の薫満点の絶品です。


井戸糀店

たつの市龍野町下川原39‐1

0791‐62‐0205
| Rail&Hand | - | 19:36 | - | - |
オータムフェスティバル最終日終了
妻です。

会期中三日間が晴天に恵まれて、今年は例年以上のたくさんのお客様との出会いがあり、無事オータムフェスティバルの全日程を終えることができました。

20着以上の子供服は完売、大人服も数点を残してすべてお嫁入り。
嬉しいながらも自分の縫製に難点がなかったか不安に感じます。


どうぞ不都合はイベント等を通じてなんなりとお叱りいただけたら光栄です。


朝10時から夕方四時まで絶え間ない人の流れ。

そしてその皆様が何とも言えない幸福に満ちた表情でお買い物を楽しむ様子。


オータム・マジックです。


これは古き佳き街、龍野が持つ、人と街を結ぶ魔法ですね…。


お買い上げくださった皆様、お声かけくださった方々に心より感謝申上げます。


さてさて。


お待ち兼ね。


オーダー洋裁机お披露目です(*^_^*)♪



まだオータムに持ち出した木工品をどう並べようか「仮置き」ですが、昨日夜中に我慢できずミシンをおきました!!


直線、ロック、二台置いて更に糸類や小物を置いても余裕の作業スペース!


…し・あ・わ・せ…♪


予算より安く上がったので、三日間悩み続けた小引きだしも朝一で売約済。



縦置き横置き兼用でカワイイ子ちゃんです(*^_^*)♪

そして今日は私の誕生日。

うれしくもなく今年も一つ年をとってしまいました…。


でも誕生日プレゼントは自分で自分に♪


いくつになってもプレゼントは嬉しいです(*^_^*)!


頑張ったご褒美。


しばらくは年末から春にかけてわずかなオーダー品と自分用の衣類を縫いためて冬眠いたします…。


残りわずかとなった2011年。


雑感話によろしくお付き合いくださいませ。
| Rail&Hand | - | 20:37 | - | - |
イベントのお知らせ〜第9回オータムフェスティバル〜
イベント終了までこの記事をトップとします

最新記事は以下をご覧ください。


第9回オータムフェスティバルin龍野

レトロな龍野。
ゆらり、ぶらり。
http://www.tatsuno.info/af/

2011年11月25日(金)〜11月27日(日)
場所:龍野多目的空間「米蔵」
オータムマップ97番
オレンジ色ののぼりの番号が目印です。
http://www.tatsuno.info/af/map.htm

時間10:00〜16:00

出展者

・toujours ensemble
・tsumugi*
・MACARON
・bastide
・little bird
・dingel-chen
・りんご
・cocochi+
・ゆずの木

※25日金曜日は都合により、席を外す場合がごさいます。
※レトロな龍野へは、JR姫新線をご利用ください。
 お車でお越しの際は、観光駐車場、または指定の駐車場をご利用ください。

| Rail&Hand | - | 00:20 | - | - |
オータムフェスティバル第二日目〜その2
妻です。

今日も良いお天気で、朝から夕方まで切れ目なく多くの方が来店されました。

お声かけくださった皆様ありがとうございました(*^_^*)♪


そして、お買いあげくださった方、良い御意見、勉強になる御意見ありがとうございましたm(_ _)m。

いつもながら感心するのは、お客様も目が肥えているということ。
技術不足や服地の悪さを値段の安さで我慢いただいたところがあり、今年も反省です。


さて。

本日の戦利品。


今年はripple cradleさんのオーダー洋裁机、大作を購入したので、細々した買い物は控えるつもりでしたが…。(後日upします。納品ありがとうございました。)


入口でmacaronさんのネックウォーマーを見て一目ぼれ。

「作れるのに」って、自分のものは時間と材料が惜しい!すぐ欲しい!

幼稚園の送り迎えにもホクホク重宝しそう。

一年の大イベントオータムフェスティバルも残り一日。


どのブースも品薄感が否めませんがf^_^;、気を抜かずに明日もお待ちしてます。


追記〜今日の出来事〜

どう見ても小学生の女の子が二人、はぎれセットとキーホルダーをお買い上げ。
「自分でチクチクするの?」
と聞いても黙って首を振るのみ。
後で聞くとin my room daisyさんと yuccaさんの娘さんが「お母さんに」とプレゼントだそうです(*^_^*)♪

お母さんたち感涙ですね!


小さなお客さんたちありがとう!


〜今日の出来事◆

書写のロープウェーに乗りに行った娘たち。
なんと偶然友達のyくんとmちゃんに帰りの公園で会ったらしく、娘は転がり回って遊んだそうですσ(^◇^;)。。。お母さんのYちゃんお守りありがとう〜!!

| Rail&Hand | - | 23:39 | - | - |
オータムフェスティバル第二日目
オータム2日目。
子供等は祖父母に任せ、伊勢屋・米蔵にある「ゆずの木」ブースを覗く。結構繁盛しているらしい。有名な作家さんに囲まれて、すっかり有名に?いやいや、場違いな気がする。

龍野旧市街地では、100以上の店舗・家屋による協力で展示・物販・イベントが開催されている。今や多くの観光客が訪れる恒例イベントとなった。
実は我が家は参加するだけで見学することは殆どなかった。陽気に誘われて少し自転車を進めてみた。
幻に終わった「龍野城天守閣」が3日間限定で登場。龍野商工会議所青年部30周年記念事業の一環らしい。

山腹に白い天守閣が見える。


モデルは宇和島城。なんだか「風雲・たけし城」みたいだ。(←分かる方は年齢がバレますね)


上がってみると・・このようなハリボテになっている。


どこからか音楽が聞こえる。醤油蔵の中ではジャズコンサートが行われていた。


おかげさまで「Building Japan!」子供服は完売した。
東北地方で活躍した歴代の名列車イラスト。元は東日本大震災からの復興を願って描いたものだが、ゆずの木へのコラボで幼児とそのお母さん方に人気を評した。イラストを通じて東北地方を記憶の片鱗で思いながら、元気に着て頂ければありがたい。
次回はどうするか?Building〜から派生してすでに図案のイメージは浮かんでいたりする。

あと1日。
妻は達成感を覚えつつあるようですが、まだまだ商品はあります。

明日もお出かけ日和のようなので、ぜひ姫新線で龍野へお越しくださいませ。

<オマケ>
姫新線の主役今昔。「はばタン列車」とC58形蒸気機関車。

最近、永い眠りから覚めたジオラマ上にて。詳細は後日。
| Rail&Hand | - | 22:09 | - | - |
オータムフェスティバル第一日目
妻です。

オータムフェスティバル第一日目。晴天に恵まれてたくさんのお客様が来店されました。

平日なので主婦のみなさんが殆ど。


子供服が中心にお嫁入りしてくれました(*^_^*)♪


もう子供が成長してしまい、買う服がなくなっても、去年一昨年買ってくださった服やバッグを掛けてきてくださり、お声かけくださった皆様。

本当にありがとうございました。

明日もお馴染みのメンバーで、皆様の来店お待ちしてます(*^_^*)。
| Rail&Hand | - | 19:35 | - | - |
スペシャル雑貨パックの手仕事

妻です。

「手仕事」…というか余っていた雑貨を詰めただけなんですが(汗)…。

こんな風にラッピングしたらちょっとプレゼント向ではないですか?!

携帯ポーチやデジカメポーチやティッシュケース。

けっこうもらってウレシイ雑貨が入っています。

こちらも巾着つきです。

クリスマスプレゼントにいかが…?!
| Rail&Hand | - | 23:05 | - | - |
リバティパターンのバッグハンガー手仕事

妻です。

いよいよオータムフェスティバルが明日に迫って参りました。

昨日今日と搬入をして来たのですが、仲間作家さんの作る雑貨たちがあまりに可愛くリーズナブルで、相変わらず会期前は自信をなくしてしまう私です;。

そんな中悪足掻きをしてバッグハンガーを作りました。

リバティプリントをベースに、レジンちゃんを流し込んでキラキラに。

オマケの小さな巾着。こちらもリバティで…。

レジンを流す作業が難しく、限定三個ですf^_^;。
| Rail&Hand | - | 23:00 | - | - |
予約
本日は振休だが、午後に案件があり出勤。
時間があるので年末帰省のチケット予約のため、旅行会社へ立ち寄る。

「申し訳ありませんが発売開始前のJR乗車券類の予約はいたしかねます」

昨年までは予約できたのに…
仕方なくもう1社寄るが同じ返事。駅みどりの窓口で買うように言われる。出発1月前の平日10時に駅窓口なんかに行けない…。
旅行会社にしてみれば手間だけで儲けにならない仕事は引き受けなくなったようだ。

JR西日本でも11/20〜23限定で年末年始の切符を予約受付しているが、何せネットでも予約できないややこしいチケットなので思案する。



ダメ元でバス会社の旅行センターを訪ねた。どちらかといえば弱小部類。

「お受けできますよ」

アッサリOK。
妻と子供らが乗る新幹線…こちらの指定席は大丈夫だろう。

問題は、私が目論む大阪12/30発・寝台特急「日本海」

祈りながら前受金5,000円を支払う。
今や「日本海」は「トワイライトエクスプレス」も霞むようなプラチナチケットになってしまった。

どんな返事になるか、仮に日本海が取れなければ、おなじみの貧乏旅行「青春18きっぷ」の帰省としたい。究極の選択だ。

昼食後、駅に戻ると様子がおかしい。播但線内の車両故障でダイヤが乱れているようだ。

画像は行く手を阻まれ、姫路駅止めとなった特急「はまかぜ3号」

| Rail&Hand | - | 23:30 | - | - |
ウールマントコートの手仕事

妻です。

モール服地市で仕入れたイタリー製ウールでマントコートを。


イタリー製ウールといっても、少し薄手で織りカスも見られるので、お持ち帰りしやすいお値段設定を考えています(*^_^*)♪


ラビットファーのコサージュはささやかなオマケ。


急に寒くなりましたね。

我が家の子供たちも慌てて冬支度をしています。


オータムまであと少しですね。


寒いながらもどうか晴天に恵まれますように…。
| Rail&Hand | - | 15:50 | - | - |
哀しみ本線・・・
寝台特急「日本海」が来年3月で廃止されることが判明した。
大阪〜青森を結ぶ夜行列車で、利用客の減少と車両の老朽化でついに廃止の運命を辿ることになった。

「日本海」という漢字と荒波をデザインした紺色のヘッドマーク。その列車名のとおり、質実剛健な寝台列車で、食堂車どころか、個室すら連結されていない。列車名誕生から44年、黙々と関西〜青森を結びつづけた。最盛期は2往復体制で、うち1往復は青函トンネルを経て函館まで運転されていたこともある。

大阪駅で発車を待つ「日本海」
このようにトワイライトエクスプレス用の機関車が牽引する日もある。

(2011.2)


さて、定番どおり寝台特急「日本海」の思い出を語ってみよう。

20歳の時、初めて北海道へ行く際に乗車したことがある。
なかなか眠れず、通路の折りたたみ椅子に腰掛けて外を眺めた。
深夜の羽越本線。新津から北は単線区間が増え、カーブも多くなり速度が落ちる。駅通過の際、左右へ揺さぶられる。反対側の線路で貨物列車が待っている。
外は真っ暗で、線路沿いの集落は寝静まっている。並行する国道7号の街灯と長距離トラックのライトが流れ、遠くに漁火のようなものが見える。目の前は漆黒の日本海だということが分かる。時々、トンネルに入ると薄暗い車内が窓に映り明るくなる。夏場なのに物悲しくなる。まさに、タイトルの如く、森○子の曲を思い出してしまう。

複線で真っ直ぐな北陸本線は旅の序章。深夜から未明にかけて新潟・山形・秋田県の海沿いに、頼りない羽越本線をひたむきに走る様子がこの列車名に似合っていると思う。


「日本海」が走る様子も幾度となく目にした。
学生時代、友人の車でしょっちゅう深夜ドライブをした。眠い目をこすりながら外を見ると列車の灯りが見える。車内は消灯され、車端部の行先表示だけが行儀よく並んで走っていた。
先述の羽越本線などは速度が遅いので自動車と併走することもできた。

深夜の無人駅で通過を見送ったこともある。
電気機関車のブロワー音のあとに、軽快な客車の乾いたジョイント音が続く。最後に電源車の騒音。(大阪行の場合)
グゥウォ〜ン・・タタンタタン・・タタンタタン・・・ブワ〜ン

500mlの紙パックを飲みながら、遠ざかるテールライトと列車名サインが光る蛍光灯を眺めた。(当時は500ペットボトルがなかった)

「日本海」には乗車のみならず、深夜に見た記憶が焼きついている。


等と妻に話すと、

「ふ〜ん。そいうえば私、高校時の合唱コンクールで松山に行ったとき“つるぎ”に乗ったよ」

「!」

なかなかやるな・・私は乗らずじまいで廃止されてしまった寝台列車;
「日本海」のような列車は、山形県庄内地方、秋田、青森から関西への修学旅行生に需要がある。10年前に廃止された、昼間に大阪〜青森を結ぶ「白鳥」号もそうだった。
修学旅行の時間数には制限があり、特に夜行列車は有効に時間活用ができるらしい。




最後の「日本海」に乗って青森まで行きたい。すでに年明けに青森行を計画している知り合いの方もいるが、私はそんなに休めないし留守にできない。

できれば年末、家族を先に帰省させて単身「日本海」で青森へ。トンボ帰りで今年開業した新青森から東北新幹線に乗車。大宮で上越新幹線に乗換て夕方に新潟入りできる。

12月30日 大阪発の日本海に乗りたい・・等と思いますが、一人で寝台のボックスは寂しいものです。どなたかご一緒しませんか?(年末にそんなヒマな人はおらんわな;)


放牧許可済ですので、我が家が「インフルエンザに罹らずに年の瀬を迎えることができれば叶う話」です。昨年は切符まで用意しておいて帰省を諦めましたからねぇ・・。


「青森一人で行ってきてもいいけど電車賃は自分で用意してネ」

「・・・・」
| Rail&Hand | - | 20:14 | - | - |
クロップドパンツの手仕事
妻です。


…もんのすごく画像暗い。。。(〃_ _)σ‖

夜中にしかも携帯で写真撮るもんだから、……スミマセン;。


ブラックウォッチのコーデュロイで子供パンツを手仕事。


何故かこうしたイベントでは「男の子服」が売れるのが不思議です。

「のびマー」でもスカートをやめてパンツを置いたら二着ともお嫁入りしてくれました(*^_^*)♪

なので今回も短め丈のパンツを。


もちろん女の子がはいてもメチャメチャカワイイ仕様ですよ。


両脇ポケット二つとお尻にパッチポケットを一つ。


もちろんハンカチティッシュ、それから公園で拾ったドングリも(*^_^*)入れて…♪

少し手間はかかるけど、やっぱりあると嬉しいのがポケットです。

前回好評だったはぎれパックも増産しました。

400円で今回もリネンやコットン、ウール、ギッシリです。


さらに今回のオマケは本革のタグ二枚に手縫い糸まで。


タグはスタンプ捺しただけの手作り品だから、多少不格好なのはご勘弁願いますf^_^;。

みなさんのハンドメイドのお供になれば嬉しいです。
| Rail&Hand | - | 00:13 | - | - |
出張+α
神戸市内でとある講習会に参加した。

昼一番なので、少し早い昼食。
新長田駅で下車して久しぶりに「カフェ・トレーノ」へ。
実は今年5月でNゲージ鉄道ジオラマは廃止されてしまった。店舗スペースを占領しており、肝心のカフェ商売の邪魔になりはじめたらしい。3年間を目安に考えていた企画とのことで、鉄分の一切ない元のカフェに戻った。たしかに、列車が走るジオラマはメンテナンスが大変なので、古くなって店内の美観を損ねるようになっても困る。商売人らしい割り切り方だ。
ジオラマは譲渡先で町おこしに活用されるらしい。

鉄道はなくなっても、ここのオムライスとパスタは美味しい。明太子トッピングなどオススメ。
お気に入りは、オリジナルメニュー「新長田そばめし風カツオムライス」

ソース風味のライスが入ったオムライスの上にロースカツが載っており、ボリューム満点。

店を辞して出張先へ。
終了後、JR神戸駅よりも神戸高速・西元町駅のほうが最寄駅だということが判明。それにしてもマイナーな駅だ。昭和40年代のままの地下駅。ここから阪神で三宮へ。

センタープラザ2F西館はサブカルチャーのフロアとなっており、目指すはアニメ・・ではなく、ホビーランドぽち。日本橋ほどの規模はないが大阪へ行く手間を思うとありがたい。三宮に行くと覗いてしまう。

先日のN蒸気機関車のお供になる旧型客車を運よく入手できた。いわゆる袋詰めジャンク品だが使用感はない。
オハフ61+オハ35+オハフ33丸屋根+オハフ33戦後型

テールランプが点灯し、リベットも表現され、数十年前の製品からずいぶん進化している。
結局、縮尺を問わずこういうジャンルが好きだということ。またNゲージにちょっかいを出して困ったものです;

| Rail&Hand | - | 21:46 | - | - |
TPP
ニュースに登場することば、TPP=Trans-Pacific Partnership
「環太平洋戦略的経済連携協定」という訳になっている。「Trans」は点を結ぶもので、「環太平洋」なら「Pan-Pacific」=「PPP」になる。
最初は「Trade」(貿易)の略かと思った。
Transは「横断」「貫通」「向こう側」という、点と点を結ぶニュアンスがある。TEE=Trans-Europ-Express(ヨーロッパ横断特急)みたいに。

そんなら、太平洋の向こう側に何があるのか。そう、アメリカさんです。要するにアメリカが自由貿易協定を迫っている、ということになる。言い換えれば、黒船来航。「日米修好通商条約」ということになる。
四半世紀ほど昔は「貿易摩擦」などと言ったものだが、TPPの訳を「環太平洋」としておけば「みんなで協力しましょう」ということで国民の目を逸らすことができる。役人さんは考えたものだ。
なんだか幕末に似てないか・・。

オマバ大統領も支持を上げるために躍起になっている。Transならぬ、Trance(恍惚)になってしまった日本よりマシだろうけど・・。

「貴国から買うものは、吉野家の牛肉とバックマンの鉄道模型だけで十分です!我が国には○リンパスや△王製紙みたいな優良企業がありますから」

なんてことはメディアは恐くて言えないんだろう。
首相の発言を巡り、言った言わないの押し問答。「だったら録音聞かせてよ」などと誰も声に出さないので;
| Rail&Hand | - | 22:30 | - | - |
不思議な“テーブル向”
B−1グランプリは「蒜山やきそば」が優勝したそうだ。上位は「やきそば」ばかり。ヤキソバグランプリみたいだ;

さて、私はB級鉄道施設が好きな変態マニアでもある。

いつも楽しくアクセスしている名取編集長のブログ「編集長敬白」に興味深い記事が掲載されていた。

「テーブル向」と記載されたヘンなトロッコ車両。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/11/post_216.html

今回は名取編集長が「テーブル向」は一体何者なのか読者に呼びかけた。すると様々な反響が寄せられた。
半世紀近く前の記憶や資料ってあるんですね。

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/11/post_220.html

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/11/post_221.html

結局「テーブル向」の正体は、車庫内で蒸気機関車を移動させるための機械「無火機関車けん引機」
何がスゴイかというと、蟻が恐竜を押すような姿で、とても力持ちということ。電気で動くようだが、どんな構造なのか気になる。

模型の機関庫の片隅にも、こんなものがあったら“おぬし、やるな”
名取編集長に褒めてもらえるかもしれません?
| Rail&Hand | - | 23:45 | - | - |
Bazaarグランプリ?
この週末は姫路市内で「B−1グランプリ」が開催されている。
そして本日はJR電車区の一般公開。いずれも人が多そうなので出動は見送り。

隣接地域の幼稚園バザーへ出かけた。妻の友人であり、私の中学校の同級生でもあるmotchさんが役員で協力しており、お誘いがあったという。

娘の通園先よりもこじんまりした幼稚園。
昨日までの雨模様から、青空に。天高く馬肥ゆる秋。

おでん、フランクフルト、飲み物などのテントが出ており、B-1に行かなくても子どもは十分楽しい。
と言う訳で、「わたがし」を食べる。(帽子が汚れるゾ;)

その後もお菓子クジなどを堪能する。

近所の方が寄付してくれた農産物など格安で入手できた。その大根で今夜は「おでん」

まったりと過ごしたお昼時。「バザーグランプリ」となった。
motchさんお疲れ様でした。
| Rail&Hand | - | 23:40 | - | - |
11機の精鋭
本日は2011年11月11日。

1並びにちなんで、11両の蒸気機関車。


なんや、アンタNゲージやめたんとちゃうんか!と言われそうだが、蒸気機関車から足を洗うことだけは難しい・・。
全長わずか15cmの機体に精巧なロッドが回転する様子は、手巻き腕時計の如くなんともいえぬ魅力に溢れている。この魅力は蒸気機関車に限った話で、ついでに他車種も・・ということはなさそうだ。
その昔、Nゲージであれもこれも手を出して自分の興味は何なのか?ワケが分からなくなってしまった経験がある。
いちばん好きなものはスケールの大小を問わず蒸機だということに気づいた。Gゲージも蒸機ですし。

わざわざ手放しておいて再収集するのは困ったものだが、実はネット上にはKATOの新古品が格安で出回っており、新品を買う金もないので安くチビチビ仕入れている。(というよりもHO蒸機が買えない反動?)そんなこんなで1並びの日に11両目が届いた。
N蒸機も最近はハイグレード化傾向があるようだが、ロングセラーのC57やC58など、素晴らしいプロポーションと走行性能で文句のつけようがない。動力の関係で縮尺1/140、少し大きいという意見もあるが、機関車は存在感があるほうがよい。
一方、M社は縮尺1/150を守っていてもブサイクな腰高。他社にない形式が充実していることから10年ほど前、手にしたことがあるが、スタイルも走りもイマイチ。もう買うもんかと懲りた。

なんで今さらN蒸機かというと、今秋はNゲージ機関区風景ジオラマの竣工からちょうど10年になる。本格的なジオラマ製作第1号。
完成当時は機関車を飾り、走らせて楽しんだものだが、気が付けば無煙化どころかHO化で車両そのものがほとんどいなくなり、ジオラマは実家に片付けられてしまった。
ところが思わぬご縁から、機関区風景は近年3回にわたり公共の場に展示される機会を頂いた。舞台はあっても役者がいないのでyさんに泣きついて車両を貸していただいたこともある。
やっぱり役者は手元に揃えておきたいのが人情。

画像中央に鎮座するのはC58−363。動態保存機らしく装飾が凛々しい。「C58パレオエクスプレスセット」のバラし品。

最後に、
姫新線・本竜野駅に停車中のC58−179
1971年(昭和46年)T様撮影

40年前の写真。様変わりした同駅だが、線路をまたぐ陸橋は近年まで使用されていたので、機関車がいなければ2年ほど前の風景と大差ないことがわかる。
後方の一部の電柱は今もそのまま使用されている。そして、陸橋の柱の一部はモニュメントとしてホームに保存されている。
| Rail&Hand | - | 22:45 | - | - |
ウールコートの手仕事
妻です。

モールの服地市で仕入れた、表地がウール、薄いキルト芯を挟んで、裏地にポリエステルを貼り付けた服地。
日本製です。

一枚仕立でコートを作りました。


長さが1.2メートルしかなったので、本当はフード付のパターン、フードを省略しました。


襟ぐりが少〜し寂しいですねρ(..、)。


余裕があればティペットでもオマケにつけたいところですが…どうでしょう?!


仕立は簡単な一枚仕立で、端はコーデュロイのバイアステープでくるみました。


バイアステープも買ったら高いですよね。

手元にある黒のコーデュロイで作ったら、バイアスのみやたらと目立つなぁf^_^;…。


ウールの割に軽くて着やすい服地です。

オータムフェスティバル会場で、気軽に羽織ってみてくださいね。
| Rail&Hand | - | 05:33 | - | - |
追記:交通安全教室
交通安全教室で思い出した。

自動車教習所の思い出。
卒業検定合格後、最後の講習は「交通安全ビデオ」だった。私は大幅な法令改正前、平成5年に運転免許を取得したので現在の内容は分からないが…
当時は以下のような内容だった。

講習ビデオはドラマ仕立てで始まる。

若い男女が自動車でデートをしている。登場する車はカエルの目のような「リトラクタブルライト」を装備するクーペ。時代を感じる。

「そんなに飛ばしたら危ないよ」

「なんだ、俺の運転が信用できないのか!」

「もうやめて!」

男性が運転する車はスピードを上げ、山道のカーブを曲がり切れずに崖下へ転落…。さながら昭和50年代の刑事ドラマのカースタントのようだった。

大破した車内に血まみれで倒れる男女。すかさず字幕でオープニングというものだった…。


受講する十代の若者達のハートはズタズタに切り裂かれ、みんな顔面蒼白になった。

解説画面に変わり、交通事故死者数の推移と年齢層などのテロップが流れる。

再びドラマに戻り、男性は病室のベッドで意識が戻る。咄嗟に彼女の名前を呼ぶ。隣りにいた男性の母親が、

「あんた!何てことしてくれたんだよ!」

と泣き崩れる。

「○○子さんは!」

「助からなかったんだよ…」

男性は愕然とする。

解説画面になり、交通事故がもたらす社会的責任などについて。

再びドラマに戻り、男性は松葉杖をついて母親と一緒に彼女の家を訪問するが、

「人殺し!二度と来るな!」

彼女の家族に追い返され、持参した金封も叩き返される。

うつむいて立ち去って行く男性の脇を、クラクションを鳴らしながら通過する暴走車。
男性は黙って車の行く先を見る。
急ブレーキ音と共に字幕が流れ、エンディング。

という非常に重い内容だった。

教習所では卒業気分に浮かれる高校生達もいたが、ビデオで一気に空気が沈んだ。
このくらい安全運転には念を押さないといけないということだった。


勤務先は自動車通勤が大半を占める。
近頃、交通事故が増加気味で交通安全についても研修を考えてはどうかと言われたことがある。

“とびだしちゃん”の如く、大人には18年前に私が見たような重たいビデオを見せるのもよいかもしれない。

先日は高齢の来客が誤ってアクセルを踏んで中庭花壇に突っ込む事故があった。周囲に人がおらず、運転手も怪我なく幸いだったが、樹木をなぎ倒して勢いよく突入した。何せ巨大なクラウンロイヤルサルーン、大人4人がかりでどうすることも出来ずレッカーを呼んだ。

交通事故は若者だけでのものはなくなっている。
ドライバーも歩行者も、交通安全には十分努めたい。
| Rail&Hand | - | 21:15 | - | - |
交通安全教室
妻です。

今日は息子の子育てサークル活動で、網干の交通安全教室へ。

いつも姉の弁当や遠足を羨ましがる息子。

朝からはつらつセンターに大きなバスが迎えに来て、息子のテンションはmaxに!!!

今日は息子のための園外(?)活動です。


さあ、交通安全教室の始まりです。


最初は教習車が猛スピードで走ってきて、停止線で急ブレーキをかける実験。


雨の日を想定した濡れた路面に、トライやる(職業体験)の中学生を三人乗せた教習車は、停止線で派手にスリップ!!

タイヤの摩擦熱からか、場内が煙臭くなるほどの大アクション!!


…けっこう三、四歳児には衝撃です(・ω・;)(;・ω・)!!!


「みなさん〜!分かったかな?車は急に…??」


「とまれない〜〜!!!」


モジモジ恥かしがりやだった息子も積極的に発言して成長を感じます。


しかし、講習が進むにつれ、なかなか実験も派手に衝撃性を増して行きます。


「あのバスの向こうに、みんなと同じ四歳のお友達がいるよ!お名前呼んでみよう!せ〜の!」

「とびだしちゃ〜ん!!」


とびだしちゃんは布で作ったお人形。

バスの影から飛び出し、教習車にはね飛ばされてしまいました(・ω・;)(;・ω・)!!!


帽子や体が大きく飛ばされ、三歳児たちのハートはズタズタに切り裂かれてしまいました。

この講習は幼稚園の交通安全教室と同じ内容で、気の優しい男の子などは年長児でも目を伏せる惨事。°・(>_<)・°。!


「次はお母さんと一緒に、誰かお友達が車が見えるか確かめてくれるかな?誰かやってくれるお友達!」

勇敢にも手をあげたココロちゃんがバスの影から手を振ると息子は「アカン〜!!」ともう半泣きf^_^;。


「来たらアカンよ!来たらアカン〜!!!」

道を横断しようとするココロちゃんに必死で訴えます。


しかし教習所の先生も何度も轢かれそうになる役をこなし、うっかり轢かれやしないのか心配。

生命保険は普通の掛金設定で良いのだろうか…。

最後はシートベルトを締めての衝撃体験。

お友達が次々挙手し、車に乗る度息子は半泣きf^_^;!


「みんな〜この黒いベルト何て言うか知ってるかな?」

「シーペレート!!」

大声で発言した息子。

「シートベルト!」
「シートベルト〜!」
「そうだよね〜!シートベルトだね!」


シートベルトを上手く発語できず「シーペレート」と発語する息子。


カワイイので親も是正しなかったので、こうした場所で恥をかきます。


大声で「シーペレート」と言ってしまった息子。


「シーピーべると…。シーぴべると…。」


恥ずかしかったのかシートベルト発言を練習しています。


嗚呼…。
直さないで欲しい、
「テベリー=テレビ」
「アミネ=アニメ」。


とにかく、飛び出しちゃんの衝撃実験により交通安全意識が高まった息子。

踏切でも止まって「右、左、右」。


これで自転車のヘルメットもかぶってくれるようになるかもしれません。
| Rail&Hand | - | 15:09 | - | - |
料理
妻です。

最近主人の料理への小言が増えたと感じます。


「温め直した野菜炒めなど食べたくない。」
「主菜は肉や魚の塊であって、マーボー春雨は主菜じゃない。」


出先の屋台などでもあまり食べたがらず、妻の料理を要求するあたり、「奥さん料理」を尊重してくれているのでしょうが…。


正直めんどくさい(-_-#)口うるさいと感じる時もあります。


思い出せば、数年前、まだ私と婚約中に主人が義母の料理に同じように文句をつけていたようです。


主人「スパゲッティはケチャップじゃなくて本物のトマトを入れるもんや!」
義母「トマト乗せたで。(生トマト)」

主人「そうじゃなくて〜!火を通したトマトを…」
義母「うるさいわね!嫁さんに作ってもらい!」


同じ仕打ちを今私が受けてます;…。


独身時代の料理は趣味であり、食べたいものを食べたいように調理したらよいのですが。

生活するとなると、冷蔵庫やお財布の中身と相談しながら作らなければなりません。


間食や外食をした日など一気に調理モチがダウンします。


写真は新潟から送られた「アスパラ菜」というトウ菜の一種を煮た「煮菜」。


「煮菜」って要は「菜っ葉のたいたん」です。


独身時代は母の作るオフクロ料理が物足りなく、自分で本を見ながら洋食を作ったりしました。


母は「私難しい料理できないのよ」と郷土料理しか作れない自分を恥じるような発言をしましたが…。


一人暮らしをして、郷土を離れて思い出すのは母の作る「煮菜」の味です。


家族受けは悪いけれど…。

娘が大きくなった時に記憶を紐解いて作る、レシピの無い料理を作って行けたら良いと思います。
例えば「煮菜」のように…。


ふしぎなもので、同じレシピを見ながら作った料理、作り手によって味も見た目も全然違うものになります。


それが「オフクロの味」と呼んでもらえるのなら、私は努力を惜しんではいけないのでしょう。
| Rail&Hand | - | 19:09 | - | - |
子供雪柄ベストの手仕事

妻です。

ふっくら暖かい裏起毛ニットで子供用ベストを作りました。

100cmから120cm、テーマは「雪」シリーズ。

最初はステンシルシートをカッターで切り抜き、布用ペンで着色していましたが、だんだん図案が同じなのがつまんなく…。

だんだんステンシルがめんどくさく…。


しまいにフリーハンドにf^_^;…。


この大胆さがO型の長所でもあり短所でもあり(‐o-;)


フツーしないと思います;

下書きなしのフリーハンド。
そんで私の足写ってるじゃん(汗)。





図案は三種類。
上二つが新作。

男の子女の子区別なく着られる柄かと思います(*´ェ`*)。

そうそう。
やっぱり男の子に大人気の「buiding Japan!」シリーズ。

暖かな裏起毛トレーナーになってサイズ展開も豊富に作りました。

今年もオータムフェスティバルin龍野に出店します。
どうぞ会場でお手にとって合わせてみてくださいね。
今年は厚手であったかですよ(*´∀`*)。

秋の龍野。ゆらり、ぶらりとお楽しみください♪
http://www.tatsuno.info/af/

全体マップ。
ゆずの木は97番です。
http://www.tatsuno.info/af/map.htm
| Rail&Hand | - | 23:48 | - | - |
合同絵画展
地元のホールで、市内幼稚園合同絵画展が開催されており、娘の絵を見に行った。そういえば昨年は西播磨地区代表に選出されて「子どもの館」に展示してもらった記憶がある。

娘の作品「木のおうち」


同級生の絵画も多数拝見した。
たとえば、娘とは別の幼稚園に通うY君は絵本を題材にした100階建ての家を細かく描いており、緻密な仕事をする子なんだと実感。

ところで、合同制作の立体作品は180度眺めることができるものが見応えがあると感じた。「海賊船」とか「島」などが好例。これは先生方の「見せ方」なのだろう。


屋外には壁画も展示。
これは「JR姫新線300万人乗車作戦」の一環として、地元高校デザイン科の協力で「電車から見える野原の風景をテーマ」に、市内幼稚園児が合同制作したもの。(と、解説にありますが正しくは電車じゃなくて気動車ですね;)

一応、姫新線を走る“新潟県産気動車”キハ127系らしき列車の絵がある。各園で分割制作したものを組み合わせた由。

娘は画像左上端にある水色の花を描いたと言っていた。


最後にオマケ。
館内併設の「こどもサイエンス広場」には私が制作したジオラマがある。このために作った訳ではく、偶然の巡りあわせで飾ってもらっている。
久しぶりに館長に挨拶。小学生くらいの子どもなら楽しめる場所。

| Rail&Hand | - | 21:06 | - | - |
雨の七五三
娘と息子は年齢が2つ離れており、ちょうど数え年で七五三になる。
撮影は約2ヶ月前に行った。
こちらの記事参照
http://railandhouse.tblog.jp/?eid=277148

あいにくの雨。撮影の時と同じく着物の予定だったが、天候を考慮して洋服ということになった。問題は娘の服。

「ママ、あなたこの子に縫った服ないの?」

「ありません;」

「やあ、ほんなら買うてあげるわ。靴は?」

「小さくなったのであげちゃいました・・・」

「ほんなら靴も見よか」

ということで全て与えてもらうことに。

「この白い靴がいい♪」 幸せな子だ。

一方で嫁は撮影日に引き続き恐縮しきりである。

道中で衣装をそろえてから、播磨国総社(姫路市)へ。日が良いのか、同じ目的の家族連れが多い。

お宮参りでは祝詞の最中に用を足したり、いろんな思い出があるが、賢くおじぎをして二人とも大きくなった。


もらった絵馬に願い事を書く。

「おとなになってもピアノがじょうずにひけますように」ということだそうだ。
息子はまだ文字が書けないので「でんでん虫」らしい。

8年ほど前からお世話になってきた播磨国総社。しばらく足を運ぶことはなさそうだ。



神社や仏閣は人生の節目に不可欠な存在だと思う。雨音だけが響く境内が静かに物語っているようだった。ようやく肌寒くなってきた。
| Rail&Hand | - | 21:06 | - | - |
さわし柿

妻です。

新潟から秋の味覚「さわし柿」が届きました。

ご覧の通り、実に甘柿特有の「ごま」がありません。

もとは渋柿です。


ンで、何故これが甘くなるかっつうと……。


これを「さわす」=焼酎に漬けるのです。


こちらの人は偉く珍しがりますが、新潟ではポピュラー。

焼酎に「漬ける」と言っても酒びたしにするのではなく、お尻にチョコッと焼酎をつけて、逆さにして樽に熟成させるだけ。


それで渋柿が見事な甘柿になるのです。


ごま入り甘柿に興味はありませんが、子供の頃から「さわし柿」は大好物の私。


夕飯前の小腹を満たすのに、母が丸ごと皮を剥いて、しかも箸にさして(笑)食べさせてくれたのを思い出します。




これを食べると秋!!!って感じ。

それから新高や幸水などの梨…。


新潟で「さわし柿」が独自の進化を遂げている点は、「ムサシ」に行くと「さわし柿用焼酎ブロック」が売られているところ(笑)。


ムサシは新潟、特に私の地元で成長したホームセンター。


さわし柿ブロックと一緒に樽に入れるだけで渋が抜けます。


おそるべし!!

さわし柿文化!!!


スッキリとした甘みがなんとも言えない絶品。


今年も送ってくれてありがとう。
| Rail&Hand | - | 20:17 | - | - |
市民まつり

本日は市民まつり。
娘の幼稚園は歌と踊りのステージに「ソーラン」を披露。
引き続き午後から年長組は防火パレードに参加した。

昨年はビデオが故障してしまい撮影できなかったが、今年は収めることができた。

それにしても、何のための「市民まつり」なのか目的が分かりにくく押し付けがましい。同月に開催される「オータムフェスティバル」のほうがよっぽど意義があるような気がする・・。昨年もこんなことを言っていたような;


さておき、午後のパレード時間にになり妻と娘が参加したあと、つまらなくなった息子はグズりはじめた。近くで小学生の男の子達がオモチャの拳銃で遊んでいる。

「あ〜もう、おウチかえるの〜。あのおにいちゃんたちが持ってる“バキュンバキュン”がボクも欲しいの〜。ウエ〜ン(泣)」

「ひょうごオレンジネットです。今月は児童虐待防止月間です」

ティッシュを渡される;
彼は勝手に泣いてるだけやんか・・・

「あ〜、むこうのガタガタ道ベビーカーで通ってよ〜。ウエ〜ン(泣)」

再びティッシュを渡される。
だから、彼は眠くてつまらないだけなんですって・・

「さきほど頂きましたので;」

「あ〜ボクおやつ食べたいの〜。ウエ〜ン(泣)」


ティッシュに記載してある文言を一部置き換えて思った。

“子どもを空腹から守るための5カ条”

| Rail&Hand | - | 18:03 | - | - |
早起きと歯科検診
早起きしてシッカリ朝食を摂ると朝から調子がいい。

寝坊→朝食欠食→電車内で2度寝→目覚め不良→効率ダウン→居残り→遅い夕食→寝不足

たとえば上記のようなスパイラルを断ち切ることができるかもしれない。
起床していちばんに空腹を覚えるくらいでないといけない。前夜から朝食を案じるくらいの気負いで。(案じられるほうは大迷惑だろうが;)


約半年振りの歯科検診。昨年から定期的な清掃と検査をしてもらうことにした。電車でさえも一定期間の運用を終えたら同じことをしている。
ブラシで磨いてもらうと歯がリニューアルされたような心地よさに見舞われる。流し台は海の入口、歯は胃袋の入口。
美味しく健康に食べるためにも歯は大切にと思う。歯周病は思わぬ病気の原因となるらしい。
歯医者さんは競争が激しいという事情もあるのか、検診をやたら奨められる。
子供達は今のところ虫歯に罹っていないが、油断できない。
キシリトールのタブレットを手土産にして?に帰った。



ところで、息子が蒸気機関車「9600」形式を目指すことは問題だ、と鉄道ファンの知人数名からご指摘をいただいた。たしかに、ズングリムックリの9600のままで背が伸びなかったら困ったことになる・・。

という訳で「C59」ということにしてみたがカッコよすぎる?
体格がよく足が速い。特急列車も牽引した。チョット高望みしすぎか・・。
でも、C59の優等列車はD52の後押しなくしては山陽本線の瀬野八を越えられなかった。やっぱり「D52」は優しくて力持ちなヤツなんですね。

| Rail&Hand | - | 23:53 | - | - |
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