Zakkan (雑感)

趣味の雑感。
モール服地市

妻です。

年に数回ザ・モール姫路で開催される服地市。

ハガキが届くのが本当に楽しみで、昨日も早速初日に行ってきました!!

開店直後にもかかわらず、人がいっぱい。
雑貨小物には不向きな本格服地ばかりなのに、こんなに人が集まるとは。洋裁人口の高さを改めて認識。

理由はやはりその価格。



私の戦利品です。

画像左から、

インド製の野趣あふるる麻100%素材、sw巾2メートル1000円。

今回一番高かった綿麻のデニム。ストレッチ入りでメートル1850円。ネップ入りで本当に可愛い(*^^*)。自分用のパンツにします。

ワッフルのようなしっかりニット、1.5メートル525円。カネボウ日本製。

とても安くて口に出せない!!(゜ロ゜ノ)ノリネンレーヨン。
ドレープがきれい。ドレープベストにします。

黒の地織りコットン。
一見無地ですがストライプの地模様が細かく入って、所々シースルーなんです(*^^*)。ブラウスにしたら本当に素敵。800円。

そして驚きの洋裁資材、私がゲットしたのは幅広接着テープとボタンホールゴム、プラボタン。


なんと!!(゜ロ゜ノ)ノ

このボリュームで一個105円です!!(゜ロ゜ノ)ノ!

送料使ってみんなでカタログ注文した私の努力は何だったのか(;つД`)。

特大ミシン糸(一般家庭ミシンには設定不可能)などもありました。

これだけ買って6000円代のお買い物。

洋裁されないかたにはピンと来ないかもしれませんが、これはお買得です。

息子が幼稚園に行きだして、初めて罪悪感なくゆっくり買い物できました。

有りがたいですね(*^^*)。

さて、形になるのはいつのことやら。

鉄は熱いうちに打て!!
布は柔らかいうちに縫え〜!!

とりあえず現在は目前の幼稚園バザーと、ここち納品に向けて爆走します。


| Rail&Hand | - | 02:28 | - | - |
旧道を行く
私は旧道の峠が好きだ。

沿道集落に歴史を偲び、朽ち果てた標識に栄枯盛衰を想う。
学生時代、図書館で「峠の道路史」という本を発見し、読みふけったことがある。


キング・オブ・旧道は

「国道121号大峠旧道」(福島県喜多方市〜山形県米沢市)

だと思う。鉄系の方には「旧国鉄・日中線」沿線といえば分かりやすいでしょうか。

「大峠」(おおとうげ)は明治17年開通。標高1,150m、81箇所のヘアピンカーブを擁する急峻な峠道。冬は雪に閉ざされる未踏の山岳地帯で、想像を絶する難工事だったと思われる。

大峠旧道はその規模だけではない。
平成4年(1992年)にバイパス「大峠道路」が供用されるまで、104年間にわたり現役国道だったこと。
バイパス供用後、旧道は冬季閉鎖のまま実質放棄されたが、バイパス末端区間が完成する2010年9月11日まで、旧道も地図上では国道指定を受けていた。旧道で治山、送電線管理に関係ない部分はこのまま自然に還るだろう。

書籍で見た、峠頂上にある小さなトンネルは不気味なほどの存在感で、旧道と一緒に訪問してみたかった。
15年ほど前、福島県側から挑戦しようとしたが、弱腰の私は通行止表示にビビり、治山工事関係の人に止められ、諦めた。

時は移り、ここに大峠を征服した人のサイトを発見!
言うより見るが易し。一度ご覧ください。
http://yamaiga.com/road/r121_ootouge/main.html

「その3」くらいからスパルタンな世界が始まります。

やっぱり行かなくてよかったかも;

実はこの記事、投稿時3回も誤消去してしまい、4回目の執筆となった。
何かがあるだろうのか・・(コワッ)
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