Zakkan (雑感)

趣味の雑感。
Zakka(雑貨)な手仕事

妻です。
久々の手仕事です。
今使っている母子手帳ケースが、どうも使い勝手が悪くて仕方ない(●`3´)!!
だいたいマチが狭く、母子手帳とお薬手帳を入れたらもうパンパン!黒一色で味気無い。それ以外はもれなくプ-さんやらミッキ-やらがひっついていて、気持ち悪い。ンなもん赤子の身の回り品、何処にでもついて回るモンなのに、母子手帳までディズニーに見守られたんじゃ、うっとおしいことこのうえない、ってもんです。
それと、何でないかな〜、と思うのがエコ-写真の保管場所…。せっかく記念に残るものだから、キレイに保管したいですよね。

という私の不満を自分なりに解消した母子手帳ケ-スがこちら。
いっぱい入るように、マチはジャバラ(^o^)/☆★。やはりジャバラに限る!!


前面を診察券入れにしましたが、ここでトラブル(-"-;)。サイズをギリギリ三枚並ぶように設定したら、案の定完成したらキツキツで三枚並びませんでしたf^_^;。
必ず通る道。ほどく→縫い直し…||li _| ̄|○ il||。

エコ-写真も入れられるように、写真入れも作りました。これはクリアファイルを切ったもの。もちろん、こどもの写真も小さいサイズなら入ります。



アップリケはフェリシモコレクションで集めたアイロン刺繍。そのままでは地布の柄に埋没するので、ツィ-ドの布をワッペンにしてペタリ。



外側にはペンホルダ-もつけました。



まだまだ試作品段階なので、柄違いでもっとかわいいバッグものを開発していけたらいいな、と思います。

久々の手仕事。

あ〜。心が潤った…。
手仕事はしんどいけど、ストレス解消にやめられませんなf^_^;。
| Rail&Hand | - | 07:45 | - | - |
同窓会?
昔、職場でバレーボールの同好会(といってもお遊び)をしていた。元職場にいた人達を含めた同窓会。8人が集まった。
うち6人は家庭があり、そのうち5人はすでに子持ち。さらにその中の2名はお腹にいる。皆、歳を重ねたのを実感する。
やはり子供の話題が出る。それぞれの発育があるようで。
今年3歳のTさんちの子は1歳にしてブランコを自力で漕いでいたというから驚き。脳が筋肉だと言っていた。
親バカで恐縮だが、うちの娘は2歳前にして敬語を使うという話が出て、皆驚いていた。ブランコは嫌がって乗らなかったが。

先日会ったKさん、N君も一緒に会話が弾んだ。
現在帰省中のKさんは来週、今治に帰る。またしばらく会えなくなる。

共通の話題が仕事ではなくなったのが特徴かもしれない。
| Rail&Hand | - | 00:19 | - | - |
慶事諸々
ヒイコラ言いながら、春先から調べている案件は、糸口が見えかけてきた。
ボーナスやらんぞと脅された位だが、結局普通にもらえるようなので一安心。しかし面倒なことこの上ない。タダでさえ今年から新しい事が増えたのに。

今頃、ホテルオークラ神戸から陣内&紀香の披露宴中継をやってるんだろう。テレビ付携帯ならよかったのに?
いつも集金に来る銀行の人も今週末に結婚するそうだ。

「来週は代理の者が寄らせてもらいます。ご希望に沿えない日程になりますが…」
メデタイ話ならもっと早く教えてよ。
「じゃあ〇阪さんいないうちに定期預金しようかな?」
「そんな〜;」

銀行員は家庭を持って信頼を得るとか昔は言ったものだが、帰りが遅い亭主は大変だろう。
「旅行どこ行くの?」
「ヨーロッパです」
「のだめ見たから?」
「いえ、見てません…」
ドイツへ行ったら、ハンブルクの「ミニチュア・ワンダーランド」の巨大ジオラマ見てきてね。とか、スイスで氷河急行の写真撮ってきて等とは言わなかったが。
かくいう私もヨーロッパは行った事がない。汽車を集めるのみ。

日本の鉄道マニアがドイツ語圏を旅し、空港の荷物検査を受ける。土産の鉄道模型を見た係員が「クロコディル」と言ったという話を聞いたがそれは本当か?
(クロコディル=スイスの有名な電気機関車。ワニみたいな車体に由来する愛称)
日本の空港で「中身はEF58ですね」等と言われる事は、勿論ない…。
またまた話が脱線した;
| Rail&Hand | - | 20:44 | - | - |
重責
昨日は坂井泉水の訃報に驚いた直後、今度は松岡農相の訃報…。
余程追い詰められて、悩んでいたとみえる。ナントカ天然水等と、色々批判されていたが、命を絶つまでとなっては気の毒だ。政治家の自殺は海外ではあまり聞かないという。偉くなると重責を担うので大変だ。


一方で、私は一息吹けば飛ぶような平社員なので安心か?
それでも常にあれこれ心配で疲れ切ってしまう。
そんなとき、一企業や法人等の代表に立つ方の懐の深さを感じずにはいられない。
そのような立場の方は、仕事しか知らない人間ではなく、仕事の隙間を縫って趣味を嘔歌し、また明日への糧とし、いつの間にか仕事にリンクさせている。それだけ広い心で頭が回るということだ。
そして、日々の重責は、楽しげな目つきで汽車を眺める、趣味人の横顔に見え隠れしているように感じる。
私もかく在りたいものだ。
(こう言うと該当する方は限られそうですが…)

| Rail&Hand | - | 19:56 | - | - |
さよならに負けないで
昼休み、食堂のテレビを見ていたら突然の訃報。
音楽グループ「ZARD」のボーカル、坂井泉水さん(40)が亡くなった。
「負けないで」「揺れる想い」等の名曲を歌った人。
癌で入院中だったが、階段から滑って転落したらしい。快方に向かっていたというのに無念の逝去だ。

十数年前はZARDの曲をよく聴いた。ZARD好きの先輩や友人がいたから、彼らの車の中で流れる曲の多くがそうだった。ZARDの爽やかな夏の曲に、夏の日本海、笹川流れ等が記憶の片隅に浮かび上がる。
学生時代の思い出は、その時代のヒット曲と共にある。
ちなみに私の好きなZARDの曲は「あの微笑みを忘れないで」だった。

坂井泉水さんの、あの澄んだ声がもう聴こえなくなると思うと残念でたまらない。

志半ばとなった、故人のご冥福を祈る。
90年代の名曲達、ZARDを何時までも聴き続けたい。「さよなら今もこの胸にいます」

| Rail&Hand | - | 19:41 | - | - |
赤い電車

1/80スケール、名鉄モ510形電車。
今はなき、岐阜の路面電車で、2005年3月廃止まで、大正時代製造の美しい流線型の電車が最後まで活躍した。友人が中京地区にいたこともあり、私にとって思い出深い路線だった。

ずいぶん待ち焦がれた製品となってしまった。
実は、桜ほころぶ頃に店頭で試運転したところ、なぜかぎこちない動きをした。
よく見ると車輪下側のカバーが線路の分岐部分で擦れて黒くなっている。ちょうど先代ミニクーパが段差に引っかかって動けなくなるように。
「これは不具合なので、お渡しできませんな」と、頑な店主がメーカーに掛け合ってくれることになった。他のお客さんもその症状を訴えたらしい。

ネットで見ても、同車のトラブルは特に取り上げられていないので、半信半疑のまま、待つこと1ヶ月。引き取りに行った。


当該部分は、見事に削り取られてギアが露出している。グラインダーか何かで削ったようだ。メーカーが加工したとのことだが、設計上の問題であるようだ。
走らせずに飾っている人が多いということだろうか。
路面電車なので踏切状態の軌道で擦る心配はこれで無くなったが、釈然としない。
不平不満はやめにして、この際気にせず、汚したり、乗客を乗せたりしてイジルのが楽しそうだ。谷汲の華厳寺に参拝する袈裟姿の人とか。

何よりも最小回転半径は215mmなので、HOでテーブルサイズの鉄道開業が期待できそうだ。緑の中をのんびり走る赤い電車が目に浮かぶ。

子供が寝ている今のうち・・妻が手仕事をしている今のうち・・車両ナンバーをレタリングする。昔見た513番にしよう。曲面は面倒だ。
| Rail&Hand | - | 16:06 | - | - |
打ち合わせ会
昨夜はTさんと飲んだ。(というより御馳走になった)話しがあるという。
駅前で待ち合わせると、Tさんは軍用機「紫電改(しでんかい)」のプラモデルが入った袋を持っていた。

戦時中の昭和20年3月31日、国鉄北条線(現在の北条鉄道)の網引駅付近に、旧姫路海軍鶉野飛行場から離陸した軍用機「紫電改」が墜落。その際に北条線の線路を破壊、その直後にやってきた列車が脱線転覆、大破。死者11人、負傷者62人を数える大惨事となった。
当時は軍の機密として内密にされていた、民間人が巻き添えとなった大事故である。
この事実は、当時の車掌、軍隊に従事した方々によって記録、語り継がれているという。
私はTさんから話を聞くまでは、その事故の存在すら知らなかった。紫電改自体は知っていたが。「紫電改」という軍用機は「ゼロ戦」以上の性能を有する機体と言われたが、開発時期はすでに戦局が悪化しており、陽の目を見ることがなかった。

Tさんは、以前から紫電改や北条線に関する造詣が深い。その時の模様を模型で再現し、8月、加西市役所に展示する意向があるという。また、Tさんは紫電改に関する調査を手がけている。(もらった新聞記事を見て驚いた)

墜落した飛行機、脱線した機関車と客車はTさんが制作予定。
で、私にはその場面のジオラマを制作してほしいということになった。
一応HOスケールだが、飛行機は1/72、鉄道は1/80となる。それほど違和感はなさそうだ。
築堤上の線路と田んぼと側溝を表現すればよいので、何とかなりそうだ。あとは3月末の田園、墜落、脱線の穴ボコ表現方法。

これは久しぶりのジオラマ制作で心躍る。暑くなる前にでも何とかしたい。

簡単に打ち合わせが終わると、あとは飲むばかり。いい大人同士が「鉄話」で盛り上がる。黙って頷き続けるスナックのママさんも大変だろう(?)

いつもながら調子に乗り、2軒目ではボトルをだいぶ空けてしまった。
Tさん、ありがとうございました。いつもすいません;
| Rail&Hand | - | 20:46 | - | - |
拝啓、S先輩。
S先輩の名前を久しぶりに聞いた。
Sさんが県展(新潟県)に入選しているという話が発端。

Sさんは私よりも1つ上の人で、学生時代に大変お世話になった。今からもう12年も昔の話。美術教室で、いち早く、私が表現しようとするものを認め、的確なアドバイスをくれた先輩だった。自信を喪失していた私の背中を押してくれたと言っても過言ではない。そしてSさんのようなデッサン力とセンスが欲しいと思った。
共に過ごしたのはわずか1年だったが、尊敬するSさんを見送るのは少し寂しかった。

しかし、「徹夜で作ったテープ」は決して渡しておりません。
(槇原敬之ファンにしか分からぬネタか;)

その後Sさんは中学校の先生になった。まさに適任だと思う。そして同僚の佐渡島出身の先生(この人も古い先輩)と結婚された。今は子供もいるそうだが、お母さんになっても、変わらず創作意欲に満ちているようだ。尊敬するやら羨ましいやら。

旧姓は苗字に「椿」が入るあたり、何とも風雅だったが、姓が変わったのはちょっと残念。

そういえばSさんは新潟県三条市の出身(たぶん大崎山のほう)だったと思うので、妻の実家と同じ街だ。
そのSさんもまた、「三条っぽい雰囲気」の人だった。


拝啓、S先輩。

今はどんな絵を描いていますか?
その当時はお世話になりました。
創作意欲を持ち続けることが、せめてもの貴女への感謝のしるしなのでしょうか。
私はペットボトルのオマケの電車を集めて、ヘタレな日々を送っていますが、何かを創る気持ちは忘れたくないですね。
| Rail&Hand | - | 12:00 | - | - |
クシャぁン

例のお茶のオマケ。(昨日入手)
函館市交通局・ハイカラ号。
果たして全部集まるのだろうか?ローソンの冷蔵庫でペットボトルを引っ張り出すのは恥ずかしい。しかも2個1組なので厄介。
勤務先でそんな話をしたら思わぬ協力者が現れた。


今日は鼻水とクシャミが止まらず、仕事にならなかった。

同僚のN君も同様の症状だったので、これは何かの花粉だろう。単なる寝冷えではなさそう。
只今、帰りの電車内だが、まだグズグズいう…。


| Rail&Hand | - | 19:38 | - | - |
待ち時間
居残りして腹が減った。タッチの差で乗り遅れた。次の電車まで30分以上…。
仕方ない。待ち時間に駅前の座り飲み屋に寄る。連休前以来だ。相変わらず顔は覚えられているのかどうなのか分からないが、軽く腹ごなし。チヂミを食べたい所だか、夕食はカレーらしい。帰って食べたいので、中瓶と串3本にしておく。
常連?の私より一回り年上とおぼしき二人の話に花が咲いているので、おとなしく飲む。
かくいう私もすっかりオッチャンの仲間入りなのだが。

意味もなく、頭の中を「青葉城恋唄」が流れる。(古いな…)多分、例のペットボトルのオマケに仙台の路面電車があったのを見たからか。実物は30年以上前に廃止されたが、14年前に仙台で保存してある物を見たことがある。
そうそう、宮城県出身の人は、実家が古川でも石巻でも、たいてい「仙台です」と言うのが面白かった。たしかに東北最大の街だから、宮城県=仙台と言いたくなる気持ちが分かる。

さすがに私は新潟に居た頃、兵庫県=神戸とは言うのをためらった。姫路すら理解してもらえないときに「神戸から西に1時間くらいの所」と解説した事がある。
「分かりやすく言えば、神戸から家までは、新潟〜長岡位の距離です」
「じゃあ割と近いんだね」
いや、それは渋滞しない新潟県の基準でして…。
「長岡と同じなら、新幹線で20分位?」
いや、わざわざ新幹線には乗りませんが…。
住む地域によって距離感覚は異なることがわかる。

あ、電車の時間が…。
| Rail&Hand | - | 20:49 | - | - |
路面電車コレクション

ローソン限定。ペットボトルお茶2本に跨って付いてくるオマケ。バスに引き続き今回は路面電車。
しかも縮尺1/152ときたら、限りなくNスケールに近い。見た目は玩具だが、京阪電車80形に感動!
これは以前制作した京阪京津線のジオラマ上に飾りたくなる。今の所、80形の模型は無いので雰囲気満点。

子供の頃から京都に行くと、山科から蹴上(けあげ)まで必ず利用した京津線。蹴上には普通しか止まらないので、乗るのはこの80形電車だった。日本離れした独特のスタイル。道路のホームに着くと、ステップがバタンと下りてくる。
九条山の桜、三条通りから見える平安神宮の大鳥居。
「フォーン」という独特の警笛を鳴らしながら街並みをかすめて走る姿は京都の風物詩だった。
その警笛は、ちょうど「ド」と「シ」の鍵盤を、パイプオルガンで同時に鳴らしたような音だったと思う。

その京津線も10年前に地下鉄となり、三条通りから姿を消した。

自動車の邪魔者扱される路面電車だが、燃料高騰や地球温暖化が叫ばれる昨今、見直されても良いと思う。
何よりも路面電車が走る街並みは風情がある。

そういえば、渡辺美里の曲に“路面電車の終点で、待ち合わせしたよね”というくだりで始まるものがある。(渡辺美里を出すあたりで歳がバレる)渡辺は京都出身。路面電車の終点とは、まさに鴨川に面した京津三条駅ではないか。京津線を見てこの曲を書いたのだろうか。想像が膨らむ。
もうひとつ、岡本真夜の曲には“アクセル踏み込んで〜路面電車追い越した”という歌詞がある。彼女は高知出身なので当然、土佐電気鉄道で、「ごめん」と正面に掲げた電車を追い越したことになる。(後免行)

また話が脱線してしまった…。

| Rail&Hand | - | 20:42 | - | - |
白癬流し〜4ヶ月後〜
さて、ワタシの爪白癬だが、嘘のように綺麗になってきた。
診察は4ヶ月振りなので採血をする。爪が伸びるのが早く、優秀だと先生に褒められる。

スピッツの“あの曲”を口ずさみながら、砂浜を歩く夏はそこまで来ているかのようだ。

| Rail&Hand | - | 20:58 | - | - |
まま・はんど・くらふと・まーけっと

妻です。
興味深いチラシをもらったので、行ってみました。
その名も「まま・はんど・くらふと・まーけっと」。手作りをしているママ限定の、一日フリーマーケットです。
場所は「龍野藝術工房 伊勢屋」(http://www.kz-net.jp/iseya/)。江戸時代に建てられた味噌蔵を改造した工房で、ひんやりとした土間の空間が、なんとも懐かしい雰囲気を醸し出しています。

布小物、手縫いのおもちゃ、木工品、子供服・・・・。
どれも非常に丁寧な縫製、細工が施され、とても小さな子供がいるママの作品とは思えないほど完成度の高いもの。

今日の戦利品は、ケーキ型の小物入れとニットの布。

小物入れはイチゴやクリームなどのデコレーションが面ファスナーで着脱できる形になっていて、子供のおままごとに最適!
これで500円。材料費だけでもトントンなのでは^_^;?!
布は大人の服も縫えるほどの大判。200円と300円。Σ(・ω・ノ)ノなんと !!
私も売りたいほど布があるのに、またまた購入してしまう悪い癖・・・il|li_| ̄|○il|li。

いつか私もこんな風に手作り物を出店したいとほのかな希望をもちつつ、店を後にしたうららかな休日。
創作意欲をうんとこさ刺激されてしまいました・・・。
| Rail&Hand | - | 14:41 | - | - |
屋根
昨夜は早々に寝てしまった。金曜日は歓迎会で遅くなり、昨日の仕事はさすがに眠かった。

話は変わり、自宅カーポートに屋根が付いた。
猫の額の土地なので、軽自動車が何とか収まるようなスペースがさらに狭くなった。元々駐車場として使用しておらず、ゴハンツブカーは車庫にあるので問題ない。屋根が付いたお陰で、自転車等を置くのに都合が良く、雨でも子供の遊び場にもなる。(これが一番大きい)

Gゲージの線路を敷く
手もあるが、道路から丸見えなのでさすがに恥ずかしい。塀に囲まれていたら考えてみるのだが…。

| Rail&Hand | - | 06:59 | - | - |
迅速対応

妻です。
我が家の前には農業用水の水路があります。水田管理の時期になると水が引かれ、それはちょっとした川と化します。
ご覧のとおり水路の端までガ-ドレ-ルが届いておらず、ちょっとよそ見をしていると、小さな子供は落ちてしまいそう。

以前から危ない…とは思っていたのですが。
義母が早速市に電話してくれました。
「私は自己負担でも構わないので柵を設置したいのですが…。」
とお義母様が申したら、市の職員が昨日の今日で早速飛んできました。さすが迅速な対応。事故が起きてからでは市の対応を問われるからでしょうか。
早速市の費用でフェンスつきの柵をつけてくれるそう。
言ってみるもんです。
私一人ならせいぜい親が気を付ける程度で、市政を動かす力はなかったでしょう。

後で義母に聞くと、私のことを
「嫁がノイロ-ゼになりそうなほど心配しまして…。」
と話したらしい。
( ̄□||||。

市政を動かす程のノイロ-ゼ体質の嫁扱いされてしまいました。
||li _| ̄|○ il||。役所の職員に会うのがちょっと恥ずかしい…。
| Rail&Hand | - | 20:22 | - | - |
理不尽に叱られるも
サラリーマンたるもの、上の指示を仰がねばならないのは悲しい性。
理不尽に叱られた。そもそも、どのようにすれば良いか指示を仰いだだけなのに…。
納得いかず腹が立つ。ふてくされて黙っていては進歩がない。

こんな時は時間を少し置いて、昼の休憩時に「先程は軽率な事を言って申し訳ありません」と部屋に入り、具体的な話を始める。すると相手も思わず怒った本当の理由を話してくれた。ヒビが入れば直ちに関係を修復するように考えないと、仕事は円滑に進まない。
これがコミュニケーションのひとつであり、オドオドしていては損ばかり。黙っていては良いことも悪いことも伝わらない。頑固な自分だが、折れる事をいつしか身に付けた。

決して漫画「美味しんぼ」の富井副部長になれと言うのではない。(コラー山岡〜!)

やはり円滑な人間関係を築けない人ほど、自分を壊す確率が高いらしい。焦らず、悩まずいきましょう。

果たして家庭でそれが出来ているかは疑問…。

あ〜!電車に傘忘れた。まあいいか。元々忘れ物をもらったやつだから…。

| Rail&Hand | - | 19:14 | - | - |
我もこう
未解決の問題が山積み…。頭を抱え、放ったらかしだが今日はもう帰ることにする。

駅のホームで栄養士のOさんに偶然出くわした。(先日のビールを買う場面は見られていなかったようだ)一昨年から同じ職場で勤めている。
途中駅まで一緒に帰ることに。雑談するのは久しぶりかも。駅は違うが実は同じ街の人。

「絵を描かれるんですよね」(何で知ってんだ?)
「はい、でも今は描いていませんので…」
「いいですね。私は苦手で。家はどの辺なんですか?」
「ケーキ屋**の近所です。あの店は有名らしいですね」
「私も時々行きます。甘いもの好きなんですか?」
「多少は…」(とでも答えとこう;)

物静かな癒し系の人だと思っていたが、意外に自分の内面を話す人だ。父親が転勤族で、生まれた土地は北海道らしい。
32歳独身。私と同世代だが、本当に独りモンなのかな…。

幼なじみの友人I君が頭をよぎる。大きなお世話だが、両者の性格を考慮すると申し分ないのでは…。
頭の中では、“僕の友人に一度会ってもらえませんか”そんな言葉がよぎる。彼もまた「鉄」なので地理には詳しいし、穏やかな性格。近畿限定で転勤。柔らかくない仕事。

しかし、然し、しかし、そんな軽率な事は絶対Oさんには言えない…。何考えてるんだ;

いつも疲れた顔をしているように見えるOさんだが、別れ際、ニコッとした。


| Rail&Hand | - | 20:49 | - | - |
国見の森公園

今日は休み。県立・国見の森公園に行ってみた。自宅から30分くらいの場所なのに、その存在を最近まで知らなかった。同公園は宍粟市(旧:宍粟郡山崎町)に昨年開園した。一帯が森で学び、遊べるような自然公園となっている。

標高400mの国見山頂まで所要20分、木々を縫って登る、森林学習軌道と称するモノレールがある。兵庫県下の森林公園で唯一の乗り物らしい。
変わった乗り物が好きな私は心躍る。
もちろん無料で乗れるが、乗車は事務所で予約が必要とのこと。
今日は平日でガラガラだったが、休日は混雑するので要注意とのこと。

杉木立の直線と、モノレールの軌道の組み合わせが幾何学的で面白い。


最大傾斜38度の斜面をゆく。新緑がすがすがしい。野鳥や虫の声がする。鹿が出没するので、若い苗木には網が掛けてある。


しっかり前照灯、尾灯も点く。ちょっと嬉しくなるのはマニアの性。モノレールも鉄道の仲間に入る。ケーブルカーも「鋼索鉄道」鉄道の仲間。ちなみに立山にあるトロリーバスも「無軌道車両」といい、鉄道に含まれる。ロープウェイは「索道」で鉄道とは別物。

話しがそれた・・。山頂には学習センターと展望台がある。展望台まで少し距離があり、今回は断念した。というより、娘は持参したおやつを食べるばかりで移動どころではない。こうして愛想を振りまく娘は、車内で一緒だったおばさん2人組に菓子をもらう。
待つことしばし、保育園児と老人会の団体が次の便で上がってきた。混雑する前でよかった。その折り返し便で下山。


下りは播磨の山河が一望できる。遅いジェットコースターのようでコワイ。1本のレールが心もとないためか?歯車を噛み合わせて走るので、落ちる心配はない。
こういうところに材木を運ぶ森林鉄道の線路でもあったら面白いのに、等と想像する。長野の木曽ではこのような施設で営業している。
同じ宍粟市(旧:波賀町)引原には昭和30年代まで森林鉄道があったらしいが、ダム建設で姿を消した。

麓にあるログハウス風の事務所のテラスで弁当を食べる。
こんどは職員のおじさんが菓子(うまい棒)をくれる。「わしも孫が6人いて・・」
結局、娘は終始食べっぱなしだった。
家族連れにはオススメの場所と言える。しかも安上がり。
ショッピングセンターで無駄遣いしない休日の過ごし方だった。


| Rail&Hand | - | 14:57 | - | - |
続・活あさり
妻です。

先日【活あさり】の日記で「開かない貝の生死」について広く尋ねたところ、私の周りでは圧倒的多数で「開かない貝=死んだ貝」との意見が返ってきました。
そして、「開かない貝=食べない」派がこれまた同数で圧倒的勝利。

うちの実家ではそんなこと、誰も教えてくれなかったので、こじあけて食べていました。il|li_| ̄|○il|li。

結論。
加熱して開かない貝=粗悪な貝=食べるべきではない(・・・・・・・けれど胃腸の丈夫な人は食べても死なない。)
という結果に落ち着きました。

それでも自分の過去を肯定したい私^_^;。
異論を唱える方は是非ご一報ください!!
| Rail&Hand | - | 22:33 | - | - |
母の日
今日は母の日。
両実家には贈り物をしたと妻が言っていた。

妻も一児の母なので、何か贈り物をしようと思った。(こうしてご機嫌を窺う?)

土曜日の話。仕事帰りにイオンへ。女性だらけの服&雑貨屋で困惑していると、店員が声をかけてくれた。
今日はやたら人が多い。母の日のためか?同居するジョーシンが改装セールを行っていることもあるのだろう。それならと淡い期待を抱いて、長蛇の列のジョーシンを覗いてみる。家電のセールと聞いていたが…。
ナント、鉄道模型が4割引じゃあないですか!あ〜もう我慢できない(>_<)

結局、母の日よりも高くついてしまった…。
いやいや、贈り物は気持ちデス。

| Rail&Hand | - | 12:48 | - | - |
インシデント
昨日の出来事。文句言っても仕方ないが。
私の勤務先は、いわゆる支店みたいな所。本部とのやりとりがある。小切手を依頼した。昼の定期便で届く予定なので、先輩に受取りを頼んで早番組の私は食事に出た。
食事から戻ると、届いていないという。事務所内に居る人達に聞いても、誰も預ってないとのこと。定期便の運転手も食事中。
急ぎで必要なので、本部の担当者に電話で尋ねたら、送ったとのこと。これは困った。運転手に聞くしかない。
程なく、ちょうど席を外していた同僚が運転手から預かっていた事が判明して事なきを得た。本部にその旨を連絡。やれやれ。

ここまではよかった。夕方、本部の上司からウチの上司に電話があった。
「小切手紛失の件は聞いておられますか」

向こうでは小切手を紛失したと大騒ぎになったらしい。
些細な事が大事件に膨れ上がった。
事の経緯を問われ、足元を固めてから行動するよう、注意を受けるとともに、受領方法を考えよということに。
私が勇み足に尋ねたのは反省点だ。そもそも昔から伝達システムが機能してないのもよくない。(自分で言うのも何だか、ここは割といい加減な所)過去にも同様の事例はあったが、今更になって騒ぎになった。

しかし、ちょっと聞いただけで大騒ぎになるのは怖い。
昨年から法人本部は身内で固める体制になりつつある。少しでも不審な点があれば猜疑心を持たれてしまうので、まるで針のムシロだ。
結局、本部と私、両者からインシデント報告(ヒヤリ・ハット)を出すように言われた…。めったな事は口にできない。
ジェットコースターの事故は人命に関わる上、管理体制の欠陥なのは明白。しかし今回のように、蛇口から水滴が落ちるのを許さぬ風潮は怖い。

企業では厳重な管理下、手順を踏まえてトラブルを回避、処理する。ウチは管理体制がさっぱりだ。
その上、青い果実が落ちても、裏で話が膨らんで、地主には特級品の横領をしたのではと、囁かれるような物。
よくあるのは、悪い事ほど掘り返して、いつまでも言われてしまうから怖い。

だから、私は確認しただけなのに…(`ε´)この程度でヘコム私は相変わらず小さな人間だ。
今日は駅の売店でビールでも買って飲んでやる…。

あ、電車で通ってる栄養士のOさんにビール買うとこ見られたかな…。発泡酒にしよ。そういう問題ではナイ。

| Rail&Hand | - | 08:07 | - | - |
活あさり

妻です。
あさりが美味しい季節です。
今日はあさりの味噌汁。

あさり、と言えば主人が妙な自論を持って譲らないのですが、どうも私には納得できないのです(-"-;)。

それは、
「活あさりは生きているので、沸騰したお湯の中で貝が開くと同時に死ぬ。
もうダメダ〜(*_*)!てな具合いに。だから時々茹で上がっていても、貝が閉じたままになっているのは、最初から死んでいたものだ。だから自分はたべない。」
というもの。

確かに沸騰したお湯の中で「パカッ☆」といくヤツラを見てると「もうダメダ〜(*_*)感」を感じずにはいられないが…。
最初から死んでいる貝、云々はいかにも「鮮度」にうるさいうちの主人らしい妄想ともとれます。

私は熱と蛋白質の化学変化、などのもっと論理的な理屈があるように思えるのですが…。

何方か博学な方、真相を教えてください。
| Rail&Hand | - | 18:44 | - | - |
赤ちゃんポスト
熊本の慈恵病院で、本日より「赤ちゃんポスト」の運用が始まった。
朝から出産、育児に関する相談電話が絶えないらしい。様々な事情で子供を育てるのに困難をきたしている人が多い事が分かる。止むを得ない人のため、最後の選択余地のようだ。
賛否両論あるが、救われる命があるだけマシかもしれない。

最近の悲しいニュースをみる限り、
離婚→内縁→生活苦→虐待
という悪循環が見え隠れする。近くの街でも同じ図式の事件があり、母親と内縁の夫に懲役刑が下された。

世の中の子を持つあなた、自分の勝手で離婚するなら、子供は一人で育てなさい。
悪い癖だと注意されるが、内縁とか連れ子というものに私は偏見を持ってしまう。出世・成功した輝かしい人でも、家庭を崩壊させた過去があると知ったら残念な気分になる。

話が逸れた。
とにかく、授かった命を粗末にしてはいけない。

世の中は不釣り合いな天秤。
子供を望む親があれば、子供を傷つける親もいる。
自分の都合で離婚する大人があれば、結婚を求め続ける大人がいる。


| Rail&Hand | - | 18:56 | - | - |
混雑?
ブログのプロバイダにアクセスしようとしたら「混雑中」。他サイトを見て時間をつぶす。そういえば先程見た、ジョーシンの「J−鉄道部」も同じプロバイダなので、再アクセスできなくなった。

「つばめを動かす人達」を見た直後、タイムリーなことに、同サイトによると「つばめ」がK社より1/150で模型化されるようだ。C62+44系客車。昔からある製品だが、シロクニは完全新規だろう。だったら是非欲しい。今から18年前、やっとの思いで入手した昔のシロクニと客車は今も展示してある。当時、中学生にもなって嬉しくて枕元に飾った少年だった。
先週、6歳の甥が「仮面ライダー」の玩具を持って寝ていた姿と重なる。

同じくK社。1/80で「D51−498号」現役で走っている特定ナンバー。K社のデゴイチは5年振りかも。でも、日本型1/80には極力手を出さないように・・;
みんなC62とD51に惹かれてサーバーが混雑していた・・なんて訳はない。

今日は遅くなってしまったので休むことにする。娘もグズってなかなか寝なかったことだし。
| Rail&Hand | - | 23:14 | - | - |
DVD
Tさんよりメール便が届いた。先月お邪魔した時の忘れ物を送ってくださった。ご迷惑をおかけしました。
その中にTさんからのDVDが入っており、鉄道ビデオ三本立てが収録されていた。

いずれも蒸気機関車の時代のドキュメンタリーで、貴重な映像。
さっそく先程鑑賞した。(いずれも、現在も市販されていると思う)

「或る機関助手」
昭和40年頃?の常磐線が。カラー映像で、疾走する蒸気機関車は圧巻。保存展示のために運行される、今日の蒸気機関車とは異質の存在。激しく揺れる運転室で、熱と煙にまみれての高速運転。信号確認に声を上げる機関士、機関助手は体力勝負だ。これが日常風景だった。BGMも昭和40年代の邦画のような雰囲気。しいていえば山田洋次の作品のような。
そんな時代に一度タイムスリップしてみたい。

「くろがねの馬」
制作は昭和51年となっているが、その前年の蒸気機関車の終焉の映像が胸を打つ。そして「前引き後押し」でD51が雪の常紋峠(北海道)に挑む姿には鳥肌が立った。他にも、九州では開業直前の新幹線と並んで走る姿など、珍しいシーンも。
最後は、解体を待つ蒸気機関車が大量に並んで放置されている無残な姿が、時代の流れを象徴しているかのようだった。

「つばめを動かす人達」
何と昭和29年、東海道本線(東京−大阪)の特急「つばめ」の乗務員や車内の様子のドキュメント。勿論モノクロ映像。当時の「特急列車」は本当に特別な存在、高嶺の花で、背広や綺麗な洋服の乗客は、戦後間もない時代では裕福な層だったことが伺える。食堂車では、いわゆる「洋食」が運ばれていた。

| Rail&Hand | - | 23:09 | - | - |
連休明け
連休明けは頭が回らない。休みは嬉しいが、結局疲れる・・等という勝手なことを思ってしまう。

ところで新潟の実家では、農業に関わると色々な乗り物に乗れる。
今回は「カブ」に乗った。私は2輪車といえば自転車しか乗らないし、自宅にも原付の類は一切ないので、興味深いものだった。配達や金融の仕事をしている人などは、珍しくも何ともないだろうが。
とにかくバイク類は、開脚“Ganny”の私には危険そのものであることは間違いない。

ホンダ・スーパーカブ50。足で変速する事自体が私には物珍しい。ペダルを踏む度、1〜3速が循環式に切り替わるので、クラッチ操作は不要。しかし、砂利の農道では速度はあまり出せない。カブのデザインは、2輪車の原点のようにも見え、美しいと思う。近年は、カブをモチーフとするクラシカルな原付もあるので、同感の層は多いのだろう。
ふとオドメーターを見ると10万Kmを超えている。後で義父に聞いたら「そんが走ってたっけ?」余り関心がないようだった。肥料の袋を椅子カバー代わりに、コンテナを荷台に縛り、実用に徹する姿が、その耐久性を証明している。カブが業務用に愛用される理由が分かる。

次回こそ?「ティラ」に挑戦したい。(耕運機+リヤカーでトレーラー運転する小型特殊車両。ちゃんとナンバーがある。)後退が難しそうだ。
| Rail&Hand | - | 23:03 | - | - |
と、云う訳で帰宅
12:35、雨の大阪伊丹空港に着陸。乗客の多くは、関西に在住の新潟県出身者と見られる。実家で田植えしたのかな?
飛行機を降りたとき、「おんぶ紐」で子供を“ばんば”(方言:おんぶ)する若いお母さんを見かけた。あちらでは一般的な光景。大阪や神戸などでは、みんな抱っこで“ばんば”をあまり見かけない。“ばんば”は子供をあやす合理的な方法らしいが。

滅多に乗らないJAL便なのだが、今回搭乗したMD90のような機体は、頭上の小型TVに、ニュースやら現在地が表示されるので退屈しのぎになる。娘は離陸直後から寝ていた。飛行機から降りてもまだ寝ているので、そのまま13:00発のバスに乗り、新大阪駅へ。待ち時間もわずかで新幹線に乗り換えることができた。Uターンラッシュとは逆方向の岡山行だからか、空白時間帯なのか、自由席はガラガラで、機嫌よく弁当を広げることができた。姫路駅には孫恋しさに、祖父母が迎えに来ていた。

自宅に着いたのは15時前だった。新潟空港から姫路駅まで、純粋な移動時間は2時間45分。やはり空路は早い。家を出たのは9時過ぎで、待ち時間のほうが長かったのだが・・。

娘は「疲れたネー」と言って座布団に横になる。大人も疲れているのでなおさら。

妻の実家と義姉一家より、寺泊港からの魚介類をたくさん頂き、すでにクール便で届いていた。早速今夜より頂くことにする。
「たくさんの水産物を頂戴しまして・・」と母はお礼の電話で連呼していたが正しくは「海産物」だと思う;

お世話になった皆様、ありがとうございました。次回は夏か?
| Rail&Hand | - | 20:56 | - | - |
再び搭乗

11:35発、大阪行JAL2244便。新潟空港より搭乗。今日はUターン客で満員。
| Rail&Hand | - | 11:11 | - | - |
寺泊

汗ばむ陽気。朝からバイキングで満腹になり、宿を出て寺泊港・海産物店街(魚のアメ横)に寄る。久しぶりに見る光景。
アノCMでお馴染の「角上魚類」もある。(新潟の人にしか分からないが)以前聞いた話、何でも角上魚類では、職種を問わず全従業員が魚をさばけるらしい。
駐車場は大混雑。首都圏ナンバーも多い。空きスペースあるのに?そこら辺に停めまくる関西人と違って、行儀よく線のある場所に駐車するためだろう。本来こちらが正しい…。
近くの水族館にも寄るが、娘は眠気の限界で、義姉一家に辞して先に帰ることに。よく遊んでくれた甥達は残念そうだった。子供達は皆、あまり眠れなかったみたいだが…。


明日帰るので荷物を送る。実家は運送会社と顔見知りらしく、集配に来た担当者が、
「ああ、娘さんのご主人ですか?鉄道マニアの」
(何で知ってるんだ?)
「私もフィギュアが好きで。カミサンにはゴミ扱いされますが」

「ウチも小さい子供がいると模型で遊びにくいです」

「ヘェー、鉄道のジオラマとか作るんですか?共感しちゃうなぁ〜」

「ホホホホホ!話が合うねぇ」(←義母)

人口比ヲタが多い県ではある。

今日は子供の日。コイノボリが游ぐ中、あちこちで田植えが始まっている。

| Rail&Hand | - | 14:01 | - | - |
宿泊

義父母、義姉一家と、日本海に面した寺泊のホテル飛鳥に宿泊。寺泊に泊まるのは初めてだ。
夕日が綺麗、魚も美味い。子供達は大はしゃぎ。


| Rail&Hand | - | 07:37 | - | - |
再会

満員の1659便は無事、新潟空港に到着。Yさん、S君と合流する。例年なら一緒に、帰省中のうち1日出かけるのだが、今年は2時間だけ会う。Yさんの車で家まで送ってもらうことに。
実家にほど近い新潟市南区(旧:月潟村)の中之口川沿いには、1999年に廃止された新潟交通電車線の月潟駅跡地に、同線で活躍した電車、貨物電車モワ、ラッセル車両が保存してある。夕日を浴びて佇む姿は、今にも動き出しそうだ。新潟に住んでいた頃の懐かしさがこみあげる。

17:30頃、実家に到着すると娘が外に出ていた。ハニカミながら笑ってこちらを見た。
わずか2週間で、言葉も動きもずいぶん達者になった。

一夜明けて、興奮覚めやらぬのか、朝5時前から起き出す始末。「起きるか〜」

皆早起きで仕事。私も起きるか〜。

| Rail&Hand | - | 05:06 | - | - |
搭乗

これより13:40発、新潟行ANA1659便に搭乗。噂のボンバルディア。
| Rail&Hand | - | 13:32 | - | - |
明日、空路で
いよいよ明日は伊丹13:40発で新潟へ向かう。(車輪が出ますように)

「ケンオードットコム」で現地(新潟県三条市)の情報を見たりする。今は弥彦神社の八重桜が見ごろだそうだ。新緑も美しいことだろう。お天気も5日まで持ちそうだ。
おっと、「じばさんGWフェア」もあるのか。これは行かねば?
ん?新潟県加茂市(鉄の方に解説:その昔、蒲原鉄道の始発駅だった所)の情報もある。ご当地ヒーロー「小京都戦隊・カモレンジャー」って一体何だ?
加茂は桐製品で有名。ウチの箪笥も加茂。先日、親類の法要でもらった米びつも加茂製。上賀茂神社から分祀された神社があり、北越の小京都といわれるが・・普通の街だ。一方通行だらけの印象。

等と思いをはせる。2週間ぶりに娘が駆け寄ってくるだろう。(と願う)
| Rail&Hand | - | 21:16 | - | - |
皐月雑感
5月は雨で幕開け。でも、休みを避けて雨が降っているようだ。3日、新潟へ帰省するが、晴れるだろうか?4日、新潟は田植えらしい。無事敢行できますように。

孫が恋しいのか、祖父母が子供用トランポリンを娘に準備してくれた。こどもの日のプレゼントだという。親が親なので、そんなアクティブに運動するのかな?

昨日の写真がTさんよりメールで送られてきた。やはり年季が入っている。被写体を十分引き付けて、下から見上げるアングルがすばらしい。ホームに寝そべって撮影していた人がいたのに納得。私もデジ眼ほしいなぁ。しかし撮影の腕はついてこない。
そして列車とペンギンの撮影はカーブに限ると実感。

| Rail&Hand | - | 21:35 | - | - |
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