2007.05.11 Friday
活あさり

妻です。
あさりが美味しい季節です。
今日はあさりの味噌汁。
あさり、と言えば主人が妙な自論を持って譲らないのですが、どうも私には納得できないのです(-"-;)。
それは、
「活あさりは生きているので、沸騰したお湯の中で貝が開くと同時に死ぬ。
もうダメダ〜(*_*)!てな具合いに。だから時々茹で上がっていても、貝が閉じたままになっているのは、最初から死んでいたものだ。だから自分はたべない。」
というもの。
確かに沸騰したお湯の中で「パカッ☆」といくヤツラを見てると「もうダメダ〜(*_*)感」を感じずにはいられないが…。
最初から死んでいる貝、云々はいかにも「鮮度」にうるさいうちの主人らしい妄想ともとれます。
私は熱と蛋白質の化学変化、などのもっと論理的な理屈があるように思えるのですが…。
何方か博学な方、真相を教えてください。