2007.03.27 Tuesday
眼鏡

妻です。
目が悪いのは損です。私は矯正視力で0.9、裸眼ではすでにいくつか知りません。視力検査表の一番でっかい【C】が見えません。
なので眼鏡無しでは生きていけないのですが、これが何度買っても娘に壊されるのです…||li _| ̄|○ il||。
一番最初に自力で買った眼鏡はチタンフレームでした。
新卒OL一年目に、ローンを組んで張り込みました。すると、当時介護中の祖父が全体重をかけて踏みました。
…( ̄□||||…。
しかし踏んだだけなので、そ〜ッと歪みを直したら帰還しました。
そんな思い出深い眼鏡も、娘が一秒で壊しました。
両手で持ってパキッ!!!
||li _| ̄|○ il||。
二代目は娘の衝撃に耐え得るよう、形状記憶合金にしました。
しかし今度はテンプル(耳にかける部分)が180度ねじ曲げられ、顔から正面に向かって突き出しているではないですか!!!
これは非常に危険な状態です。
命に別状はないとはいえ、左足切断は免れない、と言えましょう。私は骨折部に負担をかけないよう慎重にオペを施しました(って戻しただけですが;)。
骨折はかなり複雑で、左足切断は時間の問題のようです。
眼鏡屋に行くと、またしても店員が形状記憶フレームを奨めやがります(-"-;)。放っておいてくれ。どうせ我が家の怪獣にそんな合金は勝てやしないのだ。
一番安い5000円のセルフレームにしました。いや、セルは熱に弱い、衝撃に弱い、度が強いと薄型レンズじゃないと…などまたまたオプションをボッタクられそうになりましたが、セルも安いレンズもかけてみたらなかなか快適ではないですか。
愛しい相棒の複雑骨折はもう最後にしたいものです。
目が悪いのはつくづく損に思います。