2010.08.16 Monday
欠伸列車と新余部橋梁〜
いよいよ新余部鉄橋へ。
鳥取14:46発 山陰本線浜坂行に乗車。のんびりした人の動きと風景にまたまた欠伸が出る。反対方向の列車は鳥取市内の花火へ向かう人。兵庫県側の浜坂は完全に鳥取文化圏のようだ。小さな峠を越えて再び兵庫県へ。
餘部駅に到着。新・余部鉄橋を眺める。8月12日に架け替え工事が完了したばかり。なんというか、ごく普通のコンクリート橋になってしまった。高速道路みたいだ。

手前が旧橋梁。奥のトンネル側はS字カーブでうまく接続させている。
特急「はまかぜ6号」餘部駅通過。

駅手前で制限25km/h。徐行してから余部橋梁へゆっくり滑り込んでいった。この組み合わせもあと3ヶ月足らず。

ちなみに新旧線路にはさまれる形で新しいホームが設置されている。昔は向かって右側にあった。
そういえば、今年3月にお誘いを受けた「餘部日帰りカニ旅行」は仕事のため参加できなかったが、泥酔したメンバーがここで倒れていたそうだ;
餘部駅が出来る前、この土地は陸の孤島で、橋梁を歩いて渡って隣の駅へ行ったという。新しい橋梁は幅があるので楽に歩けます?
相変わらず暑いが、西日に響くヒグラシの声が、新橋梁と日本海のBGMとなっていた。もうすぐ秋。
鳥取14:46発 山陰本線浜坂行に乗車。のんびりした人の動きと風景にまたまた欠伸が出る。反対方向の列車は鳥取市内の花火へ向かう人。兵庫県側の浜坂は完全に鳥取文化圏のようだ。小さな峠を越えて再び兵庫県へ。
餘部駅に到着。新・余部鉄橋を眺める。8月12日に架け替え工事が完了したばかり。なんというか、ごく普通のコンクリート橋になってしまった。高速道路みたいだ。
手前が旧橋梁。奥のトンネル側はS字カーブでうまく接続させている。
特急「はまかぜ6号」餘部駅通過。
駅手前で制限25km/h。徐行してから余部橋梁へゆっくり滑り込んでいった。この組み合わせもあと3ヶ月足らず。
ちなみに新旧線路にはさまれる形で新しいホームが設置されている。昔は向かって右側にあった。
そういえば、今年3月にお誘いを受けた「餘部日帰りカニ旅行」は仕事のため参加できなかったが、泥酔したメンバーがここで倒れていたそうだ;
餘部駅が出来る前、この土地は陸の孤島で、橋梁を歩いて渡って隣の駅へ行ったという。新しい橋梁は幅があるので楽に歩けます?
相変わらず暑いが、西日に響くヒグラシの声が、新橋梁と日本海のBGMとなっていた。もうすぐ秋。