2007.09.24 Monday
年中手仕事

山陽電鉄沿線風ジオラマ。
作業は一気に進んだ。手前の駅・神社はボール紙で製作。
ベニヤ板の外装にニスを塗ったら完成が見えてきた。
あとは人形や看板、踏切を配置するのみ。これからが楽しい。
「神輿」人形の発売を首を長くして待つ。
黄色いバスは実在する「山陽電鉄バス」

山上には小さな神社。低い山の間を通り抜けるのは大塩付近をイメージ。右側の空地は塩田跡のつもり?

反対側には入江があり、漁船が停泊。伊保・曽根付近の鉄橋をイメージ。水面は画材のグロスポリマメディウムで表現。
踏切手前は工場敷地内をイメージ。実際に、踏切を渡るとすぐ工場になっている場所が高砂付近にある。
持ち運びしやすいよう、取っ手を付けた。マホガニー色の木目と真鍮メッキがアンティーク家具の引き出しみたいで妙に気に入っている。(ちなみにムサシで70円)
実は自動車の本木目パネルとか、高級感ある素材に弱かったりする。