2008.01.23 Wednesday
トイレごっこ

娘(2歳6ヶ月)は自力でトイレに行くことができない。それが早いか遅いかは別として、トイレを練習するにも嫌がるというのがネック。
廊下の出っ張りの片隅で用を足すことがよくある。そこに子供用便座を置いて座って遊んでいたという。
そこで、妻がここに仮設?トイレを作った。
子供用便座とトイレットペーパーに、各家庭のトイレに付き物のカレンダー。しかもアンパンマンJAこども共済。

しかも、妻はウォシュレットのボタン「流す」「お尻を洗う」「止まる」まで紙で作った。さすがはクラフツマン。
これが娘にバカ受けで、
「はい、ながしま〜す」
「お尻洗いま〜す」
「とめま〜す」
トイレごっこを満喫している。
「ボタン操作を教えたの?」
「うん。黙って聞いて1回で覚えたよ」
そんなに記憶できるアタマがあるなら、トイレくらい自力で行きなさいよ;
一概に、よく喋る子供はトイレが遅いというらしいが・・。