2011.09.24 Saturday
1989年〜ナロー鉄道の旅
近頃、テツネタが少ない?
タイトルのとおり、今回は気合十分?お届けします。
1989年3月、瀬戸大橋開業から1年。その興奮も冷めやらぬ岡山県倉敷市児島。瀬戸大橋の付け根の半島を巡る小さな鉄道があった。
当時中学生の私は、小私鉄や貨物専用線にシンパシーを感じるマニアだった。(どんな中学生や;)
春休み、瀬戸大橋ではなく下津井電鉄を訪問した。
「下津井電鉄」
下津井電鉄の特徴は、数少ないナローゲージ鉄道。ナロー(狭い)が示すように、線路幅はJRの1,067mmよりも狭い762mm。
鉄道の経営は厳しく、電車も設備も古ぼけたもの。その景気付けとなったのが瀬戸大橋。バブル景気の観光資源とレトロな鉄道が注目を浴びた。
瀬戸大橋線・JR児島駅から駅前広場を挟んだところに下津井電鉄の始発・児島駅があった。駅外観は瀬戸大橋に便乗する形で、派手な装いだったことを記憶している。
児島を発車すると市街地を抜け、瀬戸中央道の高架沿いに進む。
琴海駅で対向電車と交換。フジカラーの広告車。乗客と比較すると、かわいらしい電車だということがわかる。

鷲羽山の中腹にある「わしうざん」駅。

鷲羽山駅を発車後、車窓に広がる瀬戸大橋。この鉄道のハイライト。

終点・下津井駅に到着。
乗車した電車。2000系「メリーベル号」
瀬戸大橋開業景気に合わせて、27年ぶ振りに新造したレトロ調電車だった。冷房・オープンデッキや鐘が付いている。
この日は瀬戸大橋見物の観光客で賑わっていた。

ナロー鉄道は生まれて初めての体験。
脱線するのかと思うほど、激しい乗り心地だった。
その4年後、新潟や東北地方の私鉄で似たような乗り心地を味わうとは夢にも思っていなかった・・。
そして、下津井駅で見たものは・・。
(つづく)
タイトルのとおり、今回は気合十分?お届けします。
1989年3月、瀬戸大橋開業から1年。その興奮も冷めやらぬ岡山県倉敷市児島。瀬戸大橋の付け根の半島を巡る小さな鉄道があった。
当時中学生の私は、小私鉄や貨物専用線にシンパシーを感じるマニアだった。(どんな中学生や;)
春休み、瀬戸大橋ではなく下津井電鉄を訪問した。
「下津井電鉄」
下津井電鉄の特徴は、数少ないナローゲージ鉄道。ナロー(狭い)が示すように、線路幅はJRの1,067mmよりも狭い762mm。
鉄道の経営は厳しく、電車も設備も古ぼけたもの。その景気付けとなったのが瀬戸大橋。バブル景気の観光資源とレトロな鉄道が注目を浴びた。
瀬戸大橋線・JR児島駅から駅前広場を挟んだところに下津井電鉄の始発・児島駅があった。駅外観は瀬戸大橋に便乗する形で、派手な装いだったことを記憶している。
児島を発車すると市街地を抜け、瀬戸中央道の高架沿いに進む。
琴海駅で対向電車と交換。フジカラーの広告車。乗客と比較すると、かわいらしい電車だということがわかる。

鷲羽山の中腹にある「わしうざん」駅。

鷲羽山駅を発車後、車窓に広がる瀬戸大橋。この鉄道のハイライト。

終点・下津井駅に到着。
乗車した電車。2000系「メリーベル号」
瀬戸大橋開業景気に合わせて、27年ぶ振りに新造したレトロ調電車だった。冷房・オープンデッキや鐘が付いている。
この日は瀬戸大橋見物の観光客で賑わっていた。

ナロー鉄道は生まれて初めての体験。
脱線するのかと思うほど、激しい乗り心地だった。
その4年後、新潟や東北地方の私鉄で似たような乗り心地を味わうとは夢にも思っていなかった・・。
そして、下津井駅で見たものは・・。
(つづく)